# コメ兵ホールディングス（2780） 2025年3月期第2四半期（中間期） 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20241113521243
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、個人買取や小売・法人販売の拡大で売上高が増えた一方、相場下落への対応で売上総利益率が低下し、営業利益以下は減益となった。通期目標は据え置き、出店・M&A・合弁会社設立・検品サービス拡大などの成長投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

8月以降の急激な為替変動により時計・バッグの一部アイテムの法人間取引相場が下落し、在庫流動化や法人販売を優先したことで売上総利益率が低下した。加えて、出店・人材・プロモーションへの成長投資で販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":69447,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 営業利益: {"value":3126,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 経常利益: {"value":3069,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 純利益: {"value":1961,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 売上総利益率: {"率":"23.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":13220,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"35,947百万円（前年同期比129.9%）","売上総利益":"7,767百万円（前年同期比115.9%）","売上総利益率":"21.6%（前年同期比△2.6pt）","販管費":"6,777百万円（前年同期比130.0%）","営業利益":"989百万円（前年同期比66.6%）","経常利益":"882百万円（前年同期比58.5%）","純利益":"548百万円（前年同期比57.6%）"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画以上、営業利益・経常利益・純利益は計画未達（上期計画比：売上高101.4%、営業利益92.0%、経常利益90.8%、純利益88.7%）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 個人買取客単価、買取点数、ECのお客さま数と一人あたり単価に言及。数値は一部グラフ等で示されているが、全項目の具体値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"267店舗（2024年9月現在）","期中の出店数":"第2四半期累計34店舗（第2四半期17店舗）"}
- 従業員数: {"人数":"連結1,610名（2024年9月現在）","期中の増減・採用計画":"新規出店に必要な人材確保のため採用・育成を強化"}
- 業績見通しの前提: 主力商材の相場、訪日外国人の動向、年末・3月末の相場傾向などを定性的に記載。500万円以上の超高額品は不安定な状況が続く見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20%程度（中期経営計画の方針）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アールケイエンタープライズのM&A、Rs-JAPANのM&AおよびKOMEHYOオークションを含む組織再編、J.フロント リテイリングとの合弁会社設立、楽天ラクマでの検品サービスを『お届け前鑑定』へ拡大、KOMEHYO USA inc.による北米での法人販売・新規取引先開拓、国内外での買取専門店・買取併設店・ヴィンテージ専門店の出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期目標は据え置き」／上期計画比として「売上高101.4%、営業利益92.0%、経常利益90.8%、純利益88.7%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 計画比101.4%」「営業利益 計画比92.0%」「経常利益 計画比90.8%」「純利益 計画比88.7%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025.3-2Q」の売上高35,947百万円、営業利益989百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期累計で売上高、売上総利益は過去最高」／GMVは「前年同期比131.1％と過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比で増収減益　通期目標は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の分析」において、売上総利益率低下△871百万円、人件費増加△1,184百万円、地代家賃等増加△1,110百万円、広告宣伝費等増加△844百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な為替相場の変動により…相場が継続的に下落」／「売上総利益率が低位になったこと」／「成長投資による販管費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別…決算概況」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費13,220百万円の内訳として販売費2,922百万円、一般管理費4,672百万円、人件費5,624百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比97.4%、売上総利益率は前年同期比△1.7pt。要因として相場変動、地金買取増加、販管費増加を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内の金小売価格とブランドジュエリーは緩やかな右肩上がり」「高額品は不安定な状況が続く見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益率は想定を下回る」可能性や「個人買取客単価は軟調となる可能性あり」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高を伸長させることで売上総利益の確保を目指す」／「営業利益の確保を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年3月期の売上高2,500億円、営業利益150億円」／「ROE18%以上、自己資本比率45%目安」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2社のM&Aを発表」「J.フロント リテイリング株式会社と合弁会社設立合意」「楽天ラクマでの検品サービス拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「個人買取額36,052百万円、GMV88,672百万円、在庫回転率3.5回、交叉比率80.9%、店舗数267店舗など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「個人買取額「前年同期比124.4%」、GMV「前年同期比131.1%」、EC売上高「前年同期比117.6%」、一方で在庫回転率は3.6回から3.5回。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「お客さま一人あたりの買取額」／「EC売上高は…お客さま数およびお一人あたりの単価上昇により」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数　連結：1,610名」／「採用・育成を強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内リユース市場の2025年以降年平均成長率4.2%、ブランド・宝飾品分野の市場シェア1位。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20%程度」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE18%以上」「自己資本比率45%目安」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「持続的な成長に向け、積極的に投資を実施」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・事業一覧がある一方、本文は連結業績、セグメント概況、見通しを中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推移する見込み」「軟調となる可能性あり」「同程度になる可能性あり」。」）
