# コメ兵ホールディングス（2780） 2025年３月期 第２四半期決算短信（中間期）〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20241113521215
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比31.6％増と大きく伸びた一方、営業利益は2.6％減、経常利益は6.2％減、最終利益は8.2％減となり、増収減益でした。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

ブランド・ファッション事業ではコメ兵及びK-ブランドオフが過去最高売上高を達成し、買取専門店の出店、プロモーション、オンライン販売や法人販売の強化などで売上が伸長しました。タイヤ・ホイール事業では、ホイール価格改定前の特需、自社企画ホイールの販売、中古売上高の増加が寄与しました。一方、ブランド・ファッション事業では相場変動への対応と在庫流動化のため法人販売を活用した結果、売上総利益率及び営業利益率が低下しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":69447,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 営業利益: {"value":3126,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 経常利益: {"value":3069,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1961,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- １株当たり当期純利益: 178円98銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":44.4}
- 総資産: {"value":74707,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30913,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":144500,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":8470,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"純利益":{"value":5560,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":104,"change":16,"change_rate":18.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1993,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":55952,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":5999,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":"－","unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（当中間期における重要な変更なし）"}
- 重要な後発事象: 2024年10月23日にアールケイエンタープライズ及びその子会社RODEO DRIVE JAPAN CO.LIMITEDを取得し、11月1日にコメ兵がRs-JAPANの株式を取得。2025年2月1日にコメ兵を存続会社、Rs-JAPANを消滅会社とする吸収合併を予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載"}
- 期末発行済株式数: 11257000
- 期末自己株式数: 297777
- 業績の増減要因: ブランド・ファッション事業では過去最高売上高、買取専門店の出店、プロモーション・キャンペーン、オンライン接点及び法人販売の強化が売上増に寄与。タイヤ・ホイール事業ではホイール価格改定前の特需、自社企画ホイール販売、中古売上高の増加が寄与。ブランド・ファッション事業の利益は、相場変動への対応と在庫流動化のため法人販売を活用した結果、売上総利益率及び営業利益率が低下。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高69,447百万円、通期予想売上高144,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高69,447百万円、営業利益3,126百万円、通期予想は売上高144,500百万円、営業利益8,470百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比31.6％増、営業利益は2.6％減、経常利益は6.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は8.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高69,447百万円（前年同期比31.6％増）、営業利益3,126百万円（同2.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,126百万円、経常利益3,069百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,961百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益8,470百万円、対前期増減率13.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当88.00円、2025年3月期予想104.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績88円及び今期予想104円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,993千円、特別損失は固定資産除却損55,952千円及び賃貸借契約解約損5,999千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド・ファッション事業の営業利益は前年同期比5.2％減、タイヤ・ホイール事業は営業利益29百万円（前年同期は6百万円の営業損失）、不動産賃貸事業は同35.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高52,764百万円・営業利益3,210百万円、当中間期の売上高69,447百万円・営業利益3,126百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期40.9％、2024年3月期44.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式会社コメ兵及び株式会社Ｋ－ブランドオフは過去最高売上高を達成」「タイヤ・ホイールのセット販売、自社企画ホイールの国内外での販売が好調」「中古売上高が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ブランド・ファッション事業で買取専門店15店舗、K-ブランドオフで11店舗を出店し、セグメント売上高67,229百万円・営業利益2,962百万円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「買取専門店を15店舗出店」「プロモーション強化やキャンペーン」「ECとコンタクトセンターを起点としたオンラインでの接点強化」「法人販売を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…31.6％増で増収となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高69,447百万円、営業利益3,126百万円、通期予想売上高144,500百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替が大きく円高に振れ」「金融市場は不安定な状況」「買取・販売競争は激化」「商品相場が軟調に推移」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高31.6％増、営業利益2.6％減などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月23日に…株式を取得し、11月１日に…株式会社Rs-JAPANの株式を取得」「2025年２月１日に…吸収合併を行う予定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文及び財務諸表に受注高・受注残高の項目または数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「買取専門店を15店舗出店」「買取専門店（FC加盟店舗含む）を11店舗出店」「販売店舗を…１店舗、…１店舗、…２店舗を出店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年３月期までの中期経営計画では、成長戦略の１つに『M＆Aによる事業拡大』」「その一環で…株式を取得」。」）
