# コメ兵ホールディングス（2780） 株式会社コメ兵の2025年3月期 10月度月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20241106512588
種別: 月次
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2024年10月の売上高は78億5,800万円となり、前年同月を25.9%上回った。また、買取専門店を4店舗出店した。

## 会社が挙げた理由

法人オークションでは、バッグの相場が全体的に横ばいとなる一方、高額品は緩やかな下降が継続した。時計は小売向け商品の需要増加を背景に回復傾向となった。また、国内の金小売価格高騰が続き、金地金の買取額は前年同期比106.5%となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 株式会社コメ兵
- 当月売上高: {"value":7858,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 125.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":"買取専門店、店舗名・所在地はnot_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 法人オークションの取引相場、金地金の買取額、売上高構成比率、免税売上高比率を説明している。
- 変動要因: バッグの法人オークション相場は全体的に横ばい、高額品の相場は緩やかな下降が継続、時計は小売向け商品の需要増加を背景に回復傾向、国内の金小売価格高騰が継続
- 翌月以降の施策: ブランド・ファッション事業の売上高と個人買取額を毎月20日を目処に開示する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月20日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「前年同期比 125.9%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「「７月度 140.7%」「８月度 134.8%」「９月度 121.0%」「10月度 125.9%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「10月度欄には売上高7,858、前年同期比125.9%のみが記載され、累計期間欄は空欄。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「４月度から10月度までの売上高と前年同期比が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年同期比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「高額品は緩やかな下降が継続」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「売上高 7,858」「前年同期比 125.9%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「売上高構成比率：小売37.9%、法人販売62.1%」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「金地金の買取額は前年同期比で106.5％」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「株式会社コメ兵の2025年3月期 10月度月次売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は当期の4月度から10月度の売上高と前年同期比を示している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「会社全体の売上高と小売・法人販売の構成比のみが記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「毎月20日を目処に開示いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「バッグが全体的に横ばい」「高額品は緩やかな下降」「時計が…需要増加を背景に回復傾向」「金地金の買取額は前年同期比で106.5％」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「小売向き商品の需要増加を背景に回復傾向」「国内の金小売価格高騰が続く中」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「売上高と個人買取額を毎月20日を目処に開示いたします」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「高額品は緩やかな下降が継続」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店：買取専門店4店舗」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
