# コメ兵ホールディングス（2780） ブランド・ファッション事業の2025年3月期9月度月次に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20241021500247
種別: 月次
開示日: 2024-10-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

ブランド・ファッション事業の9月度売上高は124億6,300万円、個人買取額は57億8,400万円となった。4〜9月累計では、売上高が前年同期比132.3%、個人買取額が同124.4%となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、在庫コントロールを目的とした法人販売の強化などにより順調に推移した。個人買取は、相場の変動に合わせて価格設定にメリハリを付けた。法人オークションの取引相場は、高額品を中心に一部商品で下落傾向が続いているものの、全体では概ね横ばいだった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: ブランド・ファッション事業（株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフ、株式会社KOMEHYOオークション等の複数事業会社）
- 当月売上高: {"value":12463,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":67226,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 132.3%
- 内訳別前年比: 株式会社コメ兵の4月度131.2%、5月度127.5%、6月度125.9%、第1四半期累計128.1%、7月度140.7%、8月度134.8%、9月度121.0%、第2四半期累計129.6%
- 内訳別売上高: 株式会社コメ兵の4月度6,955百万円、5月度7,666百万円、6月度7,572百万円、第1四半期累計22,194百万円、7月度8,483百万円、8月度7,453百万円、9月度9,535百万円、第2四半期累計47,666百万円
- 主要KPI: 個人買取額：9月度5,784百万円、4〜9月累計35,992百万円、累計前年同期比124.4%
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: 国内：買取専門店6店舗、販売店1店舗；海外：販売店（香港）1店舗
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高は在庫コントロールを目的とした法人販売強化等により順調に推移。個人買取は相場の変動に合わせてメリハリを付けた価格を設定。法人オークションの取引相場は高額品を中心に一部商品で下落傾向が継続しているが、全体的には概ね横ばい。
- 変動要因: 在庫コントロールを目的とした法人販売の強化、相場の変動に応じた個人買取価格の設定、高額品を中心とした一部商品の法人オークション取引相場の下落
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「ブランド・ファッション事業の前年同比は累計期間のみ記載され、4月度から9月度の各月は「－」となっている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文のコメントには「順調に推移」や「概ね横ばい傾向」とあるが、「○か月連続」「過去最高」といった記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題および表は「ブランド・ファッション事業 売上高」として記載され、全店・既存店の区分はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文および表には売上高、個人買取額、前年同比の記載はあるが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド・ファッション事業全体の売上高と、参考として株式会社コメ兵の売上高が記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比一覧は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「高額品を中心に一部商品で下落傾向が継続」とあるが、特定の部門・地域・ブランド名は示されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高は「12,463」百万円、累計期間の前年同比は「132.3%」と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「注記でブランド・ファッション事業に複数の事業会社が含まれることが示され、参考表として「株式会社コメ兵 売上高」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「本文に「月次売上高」と「個人買取額」について知らせると記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題は「ブランド・ファッション事業の2025年3月期9月度月次に関するお知らせ」である。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同比は累計期間および参考表の各月に一部記載されているが、前年の各月の実額推移は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「注記に株式会社コメ兵、株式会社K-ブランドオフ、株式会社KOMEHYOオークション等、複数の事業会社が列挙されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文および注記に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「在庫コントロールを目的とした法人販売強化」「相場の変動に合わせ、メリハリを付けた価格を設定」「高額品を中心に一部商品で下落傾向が継続」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「在庫コントロールを目的とした法人販売強化等」「相場の変動に合わせ、メリハリを付けた価格を設定」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文には当月の状況と出店実績の記載はあるが、翌月以降の予定はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「法人オークションの取引相場は、高額品を中心に一部商品で下落傾向が継続」と記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「ブランド・ファッション事業 個人買取額」として9月度5,784百万円が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「国内新規出店：買取専門店6店舗、販売店1店舗」「海外新規出店：販売店（香港）1店舗」と記載されている。」）
