# コメ兵ホールディングス（2780） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20240813571219
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。配当は中間・期末とも1株50円から52円に引き上げ、年間配当予想を100円から104円に増額した。

## 会社が挙げた理由

円安によるインバウンド需要の高まり、個人買取や小売の好調、法人仕入による在庫確保、新規出店・エリア拡大、自社オークションの出来高向上などにより、売上高と売上総利益率が計画を上回った。経費も想定どおりにコントロールできたため、利益が上振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":64000,"通期":140000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":68500,"通期":144500},"change":{"第２四半期累計":4500,"通期":4500},"change_rate":{"第２四半期累計":7,"通期":3.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2930,"通期":8000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":8470},"change":{"第２四半期累計":470,"通期":470},"change_rate":{"第２四半期累計":16,"通期":5.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2880,"通期":7900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3380,"通期":8400},"change":{"第２四半期累計":500,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":17.4,"通期":6.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1850,"通期":5200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2210,"通期":5560},"change":{"第２四半期累計":360,"通期":360},"change_rate":{"第２四半期累計":19.5,"通期":6.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":168.85,"通期":474.61},"revised_forecast":{"第２四半期累計":201.71,"通期":507.47},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：5月13日の2024年3月期決算発表時、配当予想：2024年5月15日
- 前期実績: 前期連結第2四半期実績（2024年3月期第2四半期）：売上高52,764百万円、営業利益3,210百万円、経常利益3,271百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,137百万円、1株当たり連結中間純利益195.05円。前期連結実績（2024年3月期）：売上高119,459百万円、営業利益7,452百万円、経常利益7,479百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,025百万円、1株当たり連結当期純利益458.65円。
- 修正の理由: 円安によるインバウンド需要の高まり等により相場が横ばいから小幅高で推移する中、積極的な新規出店、買取価格設定、個人買取、法人仕入、小売、グローバル展開、自社オークションが好調に推移した。売上高に占める小売の割合の上昇、自社オークションの出来高向上による売上総利益率の改善、経費のコントロールも利益の上振れに寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当予想及び期末配当予想を、前回の1株当たり50円から各々52円へ2円増額。年間配当金は100円から104円へ増額予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期(累計)及び通期の連結業績予想を修正いたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高64,000百万円から68,500百万円、営業利益2,930百万円から3,400百万円などに修正され、通期も同様に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高3.2％、営業利益5.9％、経常利益6.3％、当期純利益6.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は、売上高7.0％、営業利益16.0％、経常利益17.4％、中間純利益19.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期(累計)連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は19.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計7.0％、通期3.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の当期純利益は今回修正予想5,560百万円で、前期連結実績5,025百万円を上回る。第2四半期累計の中間純利益も2,210百万円で前期実績2,137百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、各科目の増減額が売上高4,500百万円、営業利益470百万円、経常利益500百万円、純利益360百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「円安によるインバウンド需要の高まり」「個人買取が好調」「国内の販売店舗では、インバウンドを含む小売りが好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ジュエリー・時計・ブランドバッグ・ファッション」「KOMEHYO SHIBUYA」「国内の販売店舗」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「個人買取の好調」「法人仕入を積極的に行った」「小売りが好調」「新規出店やエリア拡大」「自社オークションの出来高が向上」「経費を想定通りにコントロール」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各要因を文章で説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安によるインバウンド需要の高まり」、会社の対応として「積極的な新規出店」「メリハリを付けた買取価格設定」「法人仕入を積極的に行った」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期は」「第2四半期以降も」と記載されている一方、要因別の影響金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「各商材の相場は不安定な状況が続くものの」「第2四半期以降も個人買取が順調に推移する見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高に占める小売の割合が高まった」「売上総利益率が向上」「経費を想定通りにコントロールできた」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「新規出店やエリア拡大といったグローバル展開の加速」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な新規出店」「新規出店やエリア拡大といったグローバル展開の加速」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「会社の対応として「積極的な新規出店」「エリア拡大」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月13日」で、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、理由には「第2四半期以降」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「5月13日の2024年3月期決算発表時に開示した2025年3月期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、売上高は140,000百万円から144,500百万円に修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の1株当たり50円から2円増配し、各々52円に修正」「年間配当金は104円となる予定」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第2四半期以降も個人買取が順調に推移する見込み」「売上高に貢献するものとして想定しております」「実際の業績等は、この資料に記載されている予想とは異なる場合がございます」と記載されている。」）
