# コメ兵ホールディングス（2780） （開示の経過）連結子会社（株式会社RECLO）の吸収合併完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20240701541823
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

連結子会社のK‐ブランドオフが、RECLOを吸収合併し、2024年7月1日に合併を完了しました。RECLOが提供していたサービスは、ブランド名を変えずにK‐ブランドオフが引き続き提供します。

## 会社が挙げた理由

ブランドリユース事業のノウハウ、ネットワーク、顧客基盤、人材を一体化してアジアのラグジュアリー市場での影響力を高め、成長と企業価値の向上につなげるためです。また、運営コストの削減、経営体制の簡素化、経営の透明性向上、コーポレート・ガバナンスの強化も目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: RECLOを消滅会社、K‐ブランドオフを存続会社とする吸収合併
- 相手方の名称: 株式会社K‐ブランドオフ
- 対象会社の名称: 株式会社RECLO
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併が連結決算に与える影響は、軽微であると認識しております
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年7月1日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: RECLOが提供していた各種サービスはブランド名を変更せず、今後もK‐ブランドオフが引き続き提供
- 書類の種別: 吸収合併完了の経過開示

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「株式会社K‐ブランドオフ（以下『K‐ブランドオフ』）を合併存続会社、株式会社RECLO（以下『RECLO』）を消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「連結子会社である株式会社K‐ブランドオフ」「当社グループが展開している」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合併が連結決算に与える影響は、軽微であると認識しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併が連結決算に与える影響は、軽微であると認識しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年4月3日付『当社連結子会社による株式取得（孫会社化)のお知らせ』にて公表しました」「予定どおり2024年7月1日に完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社である株式会社K‐ブランドオフ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社グループが展開しているブランド・ファッション事業」「連結子会社である株式会社K‐ブランドオフ」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ブランドリユース業界におけるノウハウやネットワーク、顧客基盤、人材等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ノウハウやネットワーク、顧客基盤、人材等を一体化、最大限に活用」「運営コスト削減による経営効率の改善」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「RECLOが提供していた各種サービスはブランド名に変更はなく、今後もK‐ブランドオフが引き続き提供」「両社がそれぞれ有する…ノウハウやネットワーク、顧客基盤、人材等を一体化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後開示すべき事項が判明した場合には速やかに公表いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「予定どおり2024年7月1日に完了しました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「予定どおり2024年7月1日に完了しました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「RECLOが提供していた各種サービスはブランド名に変更はなく、今後もK‐ブランドオフが引き続き提供いたします」」）
