# コメ兵ホールディングス（2780） 中期経営計画「Beyond the 80th year milestone」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20240513593279
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2025年3月期から2028年3月期までの新たな中期経営計画を策定し、最終年度の売上高2,500億円、営業利益150億円を目標に掲げた。国内外の出店、IT・人材・マーケティング、新規事業やM&Aなどへの投資を強化する。

## 会社が挙げた理由

創業80周年にあたる2028年3月期までを、さらなる成長を目指すフェーズと位置づけたため。国内外で好調に推移しており、ブランドリユース売上高世界No.1企業を見据えて事業成長と社会価値の向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期～2028年3月期
- 売上高: {"value":[{"期":"2024年3月期実績","value":119459},{"期":"2025年3月期予想","value":140000},{"期":"2026年3月期計画","value":170000},{"期":"2027年3月期計画","value":200000},{"期":"2028年3月期計画","value":250000}],"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":[{"期":"2024年3月期実績","value":7452},{"期":"2025年3月期予想","value":8000},{"期":"2026年3月期計画","value":9800},{"期":"2027年3月期計画","value":12000},{"期":"2028年3月期計画","value":15000}],"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":[{"期":"2024年3月期実績","value":7479},{"期":"2025年3月期予想","value":7900}],"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":[{"期":"2024年3月期実績","value":5025},{"期":"2025年3月期予想","value":5200}],"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":[{"期":"2024年3月期実績","value":6.2},{"期":"2025年3月期予想","value":5.7},{"期":"2026年3月期計画","value":5.8},{"期":"2027年3月期計画","value":6},{"期":"2028年3月期計画","value":6}],"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":17.1,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":45,"unit":"%目安"},"EPS":{"value":476,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"グループ店舗数420店舗（2028年3月期目標）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":250000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6,"unit":"%"},"ROE":{"value":18,"unit":"%以上"},"自己資本比率":{"value":45,"unit":"%目安"},"配当性向":{"value":20,"unit":"%程度"},"実績との対比":"2024年3月期実績として売上高119,459百万円、営業利益7,452百万円、ROE19.2%、自己資本比率44.4%、配当性向19.2%を記載"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"18%以上","実績":"19.2%（2024年3月期）"},"自己資本比率":{"目標":"45%目安","実績":"44.4%（2024年3月期）"},"ROIC":{"実績":"11.2%（2024年3月期）"},"WACC":{"実績":"6.7%程度（2024年3月期）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"141円（2028年3月期予定）","中間・期末の内訳":"中間配当・期末配当の個別内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"率":20,"unit":"%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KOMEHYO買取専門店を3年間で90店舗出店、海外30店舗の出店と北米・ASEAN・東アジアへのエリア拡大、BRAND OFF買取専門店を3年間で50店舗出店、CtoC市場向け検品サービス『KOMEHYOカンテイ』の提供、AIによる真贋・型番判定の活用拡大、OMRISを用いたリユースプラットフォーム構築、他業種とのアライアンス強化と新規ビジネス開発、海外市場や顧客価値向上領域でのM&A検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2028年3月期計画」などの目標表はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「定量目標表に「2024年3月期実績」と「2028年3月期計画」が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年3月期～2028年3月期」の中期経営計画である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3期連続の過去最高益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「新たな中期経営計画を策定いたしました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は中期目標、基本方針、施策、KPIを中心に構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出店やECなどへの投資を強化」「販売・買取りの拡大で取扱点数を増加」「GMV（出来高）を拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「数値目標表は連結の売上高、営業利益などを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経費率の低減」への言及はあるが、販管費等の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「国内外で事業を推進し好調に推移してまいりました」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「リユース市場の2021年実績 年平均成長率7.5%」「CAGR：20%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクマネジメントの方針はあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2028年3月期の計画値と施策を示している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期実績」と「2028年3月期計画」の定量目標表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KOMEHYOカンテイを本格提供」「OMRISベースのリユースプラットフォーム構築」「M&Aを検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに複数のKPIが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「人材定着率90％以上」「グループ店舗数420店舗」などの目標値が記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIには店舗数、売上高比率、出品数などがあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材定着率や1人当たり売上高の記載はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内リユース市場規模」「海外リユース市場規模」「BF事業領域のリユース利用率4.2％」「ブランドリユースNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％程度」「安定的な増配に努める」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE18％以上」「自己資本比率45％目安」「ROIC11.2％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に投資を行う」と記載されているが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「中期経営計画『Beyond the 80th year milestone』策定に関するお知らせ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文および添付資料は中期経営計画の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値目標や施策が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高2,500億円を目指します」「M&Aを検討」「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」。」）
