# コメ兵ホールディングス（2780） 2024年3月期　決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20240513591843
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2024年3月期は、ブランド・ファッション事業を中心に売上高と各利益が大幅に増加した。2025年3月期も増収増益を見込み、年間配当は前期の88円から100円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

国内外での買取専門店の新規出店や既存店強化、EC・小売・法人販売の強化、個人買取の好調、タイヤのWEB販売の好調などにより売上高が増加した。売上総利益率は一部商品の相場変動の影響で低下したものの、売上高増加に伴う売上総利益の増加と販売費及び一般管理費のコントロールにより利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":119459,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 営業利益: {"value":7452,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 経常利益: {"value":7479,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5025,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- １株当たり当期純利益: 458.65円
- 売上高営業利益率: 6.2%
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":51.2}
- 総資産: {"value":64039,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28770,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-548,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3215,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9425,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18091,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":100,"change":12,"change_rate":13.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 19.2
- 株主還元方針: 配当性向20％程度を目安に配当を実施
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1658,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":99792,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed（ブランド・ファッション事業79,548千円、タイヤ・ホイール事業20,244千円とセグメント別に記載）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1461,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産受贈益","value":15273,"unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","value":2752,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":96,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":40432,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":1397,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":99792,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損","value":150497,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":745,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：株式会社コメヒョウルークス","除外":"1社：KOMEHYO HONG KONG LIMITED"}
- 重要な後発事象: 株式会社K－ブランドオフによる株式会社RECLOの発行済株式100％取得・子会社化、およびKOMEHYO MALAYSIA SDN.BHD.（仮称）の設立
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載）
- 期末発行済株式数: {"value":11257000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":300715,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ブランド・ファッション事業では買取専門店の新規出店、プロモーション・キャンペーン、EC・オンライン接点の強化、店舗在庫の充実、法人販売・オークションの強化により増収増益。タイヤ・ホイール事業ではタイヤのWEB販売と自社企画ホイールの販売が好調。不動産賃貸事業も増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年3月期 決算短信」とあり、「１．2024年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は119,459百万円（前期比38.7％増）」「営業利益は7,452百万円（同44.2％増）」「経常利益は7,479百万円（同38.3％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は5,025百万円（同35.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は86,113百万円から119,459百万円、営業利益は5,168百万円から7,452百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,452百万円、経常利益7,479百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,025百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年3月期営業利益7,452百万円、2025年3月期通期営業利益予想8,000百万円（対前期比7.3％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期予想…合計100円00銭」「2024年３月期実績…合計88円00銭」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向20％程度を目安に配当を実施してまいります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計292,961千円」「減損損失99,792千円」「事業整理損150,497千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失99,792」と記載され、セグメント情報にも当期の減損損失99,792千円が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ブランド・ファッション事業は売上高40.8％増・営業利益41.9％増、タイヤ・ホイール事業は売上高5.0％増・営業利益8.9％増、不動産賃貸事業は売上高0.3％増・営業利益2.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2024年3月期6.2％、2023年3月期6.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は44.4％（前連結会計年度末は51.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は548百万円となりました（前期は1,536百万円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「買取専門店を41店舗出店」「個人買取が好調に推移」「タイヤのWEB販売…が好調に推移」「法人販売を強化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「買取専門店を41店舗出店」「買取専門店（FC加盟店舗）を13店舗出店」と記載される一方、施策別の利益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「買取専門店の新規出店や既存店の強化」「ECとコンタクトセンターを起点としたオンラインでの接点強化」「法人販売を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景況感の急激な変化や予期できない天候不順等が発生しないことを前提条件」とし、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」と記載され、売上高119,459百万円、営業利益7,452百万円、前年比38.7％増・44.2％増などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇傾向等により、経営及び消費者動向への影響が考えられます」「景況感の急激な変化や予期できない天候不順等が発生しないことを前提条件」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は119,459百万円（前期比38.7％増）」「営業利益は7,452百万円（同44.2％増）」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月3日開催の取締役会において…RECLOの発行済株式の100％を取得し子会社化」「KOMEHYO MALAYSIA SDN.BHD.（仮称）を設立」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「買取専門店を41店舗出店」「買取専門店（FC加盟店舗）を13店舗出店」「BRAND OFF LIMITED（香港）で２店舗、名流國際名品股份有限公司（台湾）で１店舗を出店」」）
