# コメ兵ホールディングス（2780） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20240507582919
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を106,000百万円から119,459百万円、営業利益を7,200百万円から7,452百万円などへ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ブランド・ファッション事業では、個人買取の好調、インバウンド需要、新規出店、法人仕入れによる人気商品の在庫確保などを背景に小売りが好調に推移し、法人販売も強化した。タイヤ・ホイール事業では暖冬により冬用タイヤの販売が伸び悩んだものの、新品・中古WEB販売や自社企画ホイールの販売が好調だった。各事業の売上高増加に伴い売上総利益などが増加し、各段階利益が増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":106000,"revised_forecast":119459,"change":13459,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":7452,"change":252,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7230,"revised_forecast":7479,"change":249,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4820,"revised_forecast":5025,"change":205,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":439.93,"revised_forecast":458.65,"change":18.72,"change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年8月14日
- 前期実績: 売上高86,113百万円、営業利益5,168百万円、経常利益5,406百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,706百万円、１株当たり連結当期純利益338.30円（2023年3月期）
- 修正の理由: ブランド・ファッション事業では個人買取、インバウンド需要、新規出店、法人仕入れ、旗艦店舗での小売り、法人販売の強化などにより売上高が想定を上回った。タイヤ・ホイール事業では暖冬で冬用タイヤが伸び悩んだ一方、新品・中古WEB販売や自社企画ホイールの販売が好調だった。売上高増加に伴う売上総利益の増加等により各段階利益が増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額13,459百万円、営業利益252百万円、経常利益249百万円、親会社株主に帰属する当期純利益205百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高12.7、営業利益3.5、経常利益3.4、親会社株主に帰属する当期純利益4.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高「12.7」、営業利益「3.5」、経常利益「3.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「4.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）4.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）12.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益7,452百万円、経常利益7,479百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,025百万円に対し、前期実績はそれぞれ5,168百万円、5,406百万円、3,706百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「概ね想定通りの売上高となりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「各事業の売上高増加に伴う売上総利益の増加等」による増益と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人買取の好調」「インバウンド需要」「小売りが好調に推移」「新品・中古WEB販売…が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BRAND OFF 銀座本店」「KOMEHYO GINZA」「KOMEHYO SHIBUYA」「時計、バッグの高額品」「タイヤ・ホイール事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「個人買取の好調」「インバウンド需要や新規出店」「法人仕入を積極的に」「小売りが好調」「法人販売の強化」「暖冬」「新品・中古WEB販売…が好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「インバウンド需要」「相場が下降」「暖冬の影響」、会社側の対応として「法人仕入を積極的に」「グループ全体で営業を強化」「法人販売の強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年11月にオープンしたKOMEHYO SHIBUYA」「好調に推移しました」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期末に向けた増収増益基調を保つべく」「法人販売の強化を継続した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業の売上高増加に伴う売上総利益の増加等の結果、営業利益以下の各段階利益が増益となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新規出店等」への言及はあるが、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「法人仕入を積極的に行い」「グループ全体で営業を強化した」とあるが、上振れ分の使途についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新規出店等」および「グループ全体で営業を強化した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年5月9日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績等は、この資料に記載されている予想とは異なる場合がございます」」）
