# コメ兵ホールディングス（2780） 株式会社コメ兵の2024年3月期3月度月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20240408567020
種別: 月次
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2024年3月の売上高は93億4,100万円となり、前年同月比147.8%と大幅に増加した。買取専門店を8店舗出店し、単月売上高は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

買取専門店を8店舗出店したほか、前年同様に『春の大決算 Bargain』を開催した。また、相場下降の影響を受けた商品を中心に、在庫コントロールを目的とした法人販売の強化を継続した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 株式会社コメ兵（ブランド・ファッション事業）
- 当月売上高: {"value":9341,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 147.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":83719,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 141.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":8,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 単月売上高で過去最高。売上高構成比率は小売40.8%、法人販売59.2%、免税売上高比率は12.1%。
- 変動要因: 買取専門店を8店舗出店、前年同様、『春の大決算 Bargain』を開催、相場下降の影響を受けた商品の在庫コントロールを目的に法人販売強化を継続
- 翌月以降の施策: ブランド・ファッション事業の売上高を毎月20日を目処に開示する予定。法人販売強化を継続。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年3月期は、ブランド・ファッション事業の売上高を毎月20日を目処に開示する予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「3月度の前年同期比は147.8%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「1月度156.4%、2月度177.2%、3月度147.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月度147.8%、第4四半期累計141.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「月次の主な高水準は2月度177.2%、1月度156.4%、3月度147.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「単月売上高で過去最高」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「既存店・全店の前年比に関する記載はなく、「㈱コメ兵の2024年3月期3月度月次売上高」と記載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高構成比率として小売40.8%、法人販売59.2%はあるが、内訳別の前年比はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最も弱い項目に関する記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「3月度売上高9,341百万円、前年同期比147.8%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「売上高構成比率：小売40.8%、法人販売59.2%」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「免税売上高比率：12.1%」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「㈱コメ兵の2024年3月期3月度月次売上高」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には当期の4月度から3月度の売上高と前年同期比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「㈱コメ兵」と一括記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「ブランド・ファッション事業の売上高を毎月20日を目処に開示する予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「買取専門店を8店舗出店」「春の大決算 Bargain」「法人販売強化を継続」などの記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「昨年同様、『春の大決算 Bargain』を開催」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「毎月20日を目処に開示する予定」「法人販売強化を継続」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「相場下降の影響を受けた商品を中心に、在庫コントロールを目的とした法人販売強化を継続」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「買取専門店を8店舗出店」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「買取専門店を8店舗出店」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「買取専門店を8店舗出店」とのみ記載。」）
