# コメ兵ホールディングス（2780） 2024年3月期第3四半期 決算補足説明資料(参考資料)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20240213533656
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

第3四半期の決算数値を説明する資料ではなく、会社概要、中期経営計画、成長投資方針、海外展開や新サービスなどの参考情報をまとめた資料が示された。四半期の売上高・利益などの実績値や、通期予想との進捗は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

本資料は「決算補足説明資料（参考資料）」として、会社概要と中期経営計画を説明する目的で作成されている。四半期業績の増減理由は示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: KOMEHYOは国内100店舗以上、BRAND OFFは国内6店舗・買取専門30店舗、SAHA KOMEHYOはタイで4店舗、台湾店舗は4店舗、BRAND OFF LIMITEDは香港で9店舗。今期の新規出店予定はKOMEHYO買取専門店30～40店舗、K-ブランドオフFC40店舗。
- 従業員数: {"人数":1365,"単位":"名","時点":"2023年12月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年3月期～2026年3月期","2024年3月期":{"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7230,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4820,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.8,"unit":"%"}},"2025年3月期":{"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"}},"2026年3月期":{"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5600,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"ROE":"15%以上","自己資本比率":"50%以上"}
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":88,"unit":"円/株"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 20％を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内リユース市場規模":"3兆円以上","市場シェア":"小売・卸売市場でシェアNo1（数値はnot_disclosed）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 楽天ラクマのラクマ鑑定サービスへのKOMEHYOカンテイ本格提供を2024年1月29日に開始、KOMEHYOカンテイの買取イベント・海外店舗への展開予定、シンガポールでの買取開始と小売店出店予定、香港のKOMEHYO HONG KONG LIMITEDとBRAND OFF LIMITEDの統合予定、AI・基幹システム・相場システムなどリユーステックへの投資、KOMEHYO買取専門店およびK-ブランドオフFCの出店拡大

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期の年間配当金を期初計画の76円から88円（前年から28円増配）に修正」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント別」の記載は2023年3月期の売上高構成比であり、四半期のセグメント別実績表ではない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営目標（2024年3月期～2026年3月期）」として売上高、営業利益、ROE、自己資本比率などの目標値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「楽天ラクマの『ラクマ鑑定サービス』へ…2024年1月29日から本格提供を開始」「買取イベントや海外店舗にも展開予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「成約率90％」「年間査定件数30万件」「国内100店舗以上」「国内のリユース市場は…3兆円を超える」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要な事業指標について、前年同期比の一覧は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客転換率、平均単価が上昇」との記載はあるが、数値による量・単価の組み合わせは示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数　連結：1,365名　単体：27名（2023年12月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リユース市場規模は３兆円以上」「小売・卸売市場ではシェアNo1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％を目指す方針」「2024年3月期の年間配当金を…88円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15%以上」「自己資本比率 50％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「在庫確保、出店、海外進出等」に充てる方針はあるが、金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期第3四半期 決算補足説明資料(参考資料)」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要 P.3」「中期経営計画 P.20」とあり、会社概要、沿革、理念体系、各事業の紹介が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの明示的な開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年5月にあらためて発表予定」「5店舗体制を目指す」「成長していくと考えています」「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」」）
