# コメ兵ホールディングス（2780） 2024年3月期第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20231114589643
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、ブランド・ファッション事業を中心に個人買取と販売が伸び、売上高・各利益が過去最高となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想を76円から88円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

個人買取が好調に推移し、新規出店、買取イベント、客数・客単価の上昇につながった。さらに、法人仕入で人気商品を充実させたことで小売・法人販売が増加し、販管費は計画通りにコントロールされた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":52764,"unit":"百万円","yoy_pct":134.5}
- 営業利益: {"value":3210,"unit":"百万円","yoy_pct":184.1}
- 経常利益: {"value":3271,"unit":"百万円","yoy_pct":191.4}
- 純利益: {"value":2137,"unit":"百万円","yoy_pct":195.8}
- 売上総利益率: {"value":"25.2%","yoy_change_pt":"+0.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"6.1%","yoy_change_pt":"+1.7pt"}
- 販管費: {"value":10080,"unit":"百万円","売上高販管費率":"低下（具体的な率は図表上で判読不能）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":27667,"unit":"百万円","yoy_pct":135.2},"売上総利益":{"value":6698,"unit":"百万円","yoy_pct":131.5},"営業利益":{"value":1485,"unit":"百万円","yoy_pct":147.9},"経常利益":{"value":1508,"unit":"百万円","yoy_pct":158.9},"純利益":{"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":166.6},"売上総利益率":"24.2%（前年同期比△0.7pt）","営業利益率":"5.4%（前年同期比＋0.5pt）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7230,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4820,"unit":"百万円"},"営業利益率":"6.8%","ROE":"15%以上","自己資本比率":"50%以上","EPS":{"value":439.93,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.8%","営業利益":"44.6%","経常利益":"45.2%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"44.3%","FC買取専門店出店目標":"13%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画通りにコントロール（販管費）／売上総利益率は想定内
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"グループ全店201店舗（2023年9月現在）","期中の出店":"買取専門店（直営）11店舗、KOMEHYO買取専門店17店舗、FC買取専門店5店舗","期中の退店":"販売店1店舗、買取併設店1店舗（図表記載）"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用関連":"正社員の採用人数は前年同期比182.1%"}
- 業績見通しの前提: 第3四半期の実績が通期業績に大きく影響する、国内の金相場は高値で維持される見込み、2024年1月以降の時計相場は横ばいで推移する見込み、外部環境の急激な変化がないことを前提、下期の売上総利益率は前年と同程度で推移する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期まで","2026年3月期":{"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"営業利益率":"5.8%","経常利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"ROE":"15%以上","自己資本比率":"50%以上","配当性向":"20%を目安"}}
- 財務目標: {"ROE":"2024年3月期以降15%以上","自己資本比率":"2024年3月期以降50%以上"}
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":88,"unit":"円"},"期初計画":{"value":76,"unit":"円"},"内訳":"中間・期末の予定額は図表記載だが具体額は本文で判読不能"}
- 配当性向: 20%を目指す方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フリマアプリ『楽天ラクマ』との提携および『ラクマ鑑定サービス』の共同試験提供、検品サービス『KOMEHYOカンテイ』の外部提供、大型販売店『KOMEHYO SHIBUYA』の2023年11月17日オープン、香港の連結子会社2社の2024年3月統合予定、自社企画ホイール『Air/Gシリーズ』第3弾『VULCAN』の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.8%、営業利益44.6%、経常利益45.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益44.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「販管費が計画通りに進捗」「売上総利益率は低下しているが想定内」「ほぼ計画通りにコントロール」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書の概況に「’24.3-1Q」「’24.3-2Q」の売上高、各利益等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q累計では、売上高、各利益ともに過去最高」「四半期で過去最高の買取額に」「2社合計出来高は…過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8月14日時点の業績予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」の図に「給与手当等の人件費増加 -902」「地代家賃等の一般管理費増加 -588」「広告宣伝費等の販売費増加 -524」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店の好調、新規出店、買取イベント等により個人買取が好調」「個人買取が好調に推移したことに加え…売上高が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメントの概況」に各事業の売上高、営業利益又は営業損失を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「給与手当等の人件費増加 -902」「地代家賃等の一般管理費増加 -588」「広告宣伝費等の販売費増加 -524」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「利益率の低位な新品夏タイヤの構成比率が高まり、売上総利益率が低下」「受注数が前年同期比91%と減少」「ダイヤモンド相場の下降と金地金比率の上昇で…売上総利益率が低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「国内の金相場は高値で維持される見込み」「2024年1月以降の相場は横ばい」「外部環境の急激な変化がないことを前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も仕入と売上高は順調に推移」「目標営業利益は確保できる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営目標（2026年3月期まで）」に売上高、営業利益、ROE、自己資本比率等を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「楽天ラクマ」との提携、「KOMEHYOカンテイ」の外部提供、「KOMEHYO SHIBUYA」のオープン、「香港の連結子会社である2社を2024年3月に統合予定」、「VULCANを発売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「個人買取額28,989百万円」「2社合計出来高11,950百万円」「EC関与売上高3,064百万円」「グループ全店201店舗」「夏タイヤの販売数前年同期比307%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「個人買取額…前年同期比134.2%」「出来高…前年同期比121%」「EC関与売上高…前年同期比122%」「受注数が前年同期比91%と減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「お客さま数が増加したことに加え、一人あたりの買取金額も好調」「個人買取の客単価は上昇傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員の採用人数 前年同期比182.1%」「人件費 前年同期比122.3%」「採用費 前年同期比231.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％を目指す方針」「年間配当金を期初計画の76円から88円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15%以上」「自己資本比率 50%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、業績サマリー、グラフ、事業別説明、今後の見通しで構成されている」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コメ兵ホールディングスグループの競争優位性」の紹介後、業績、取組み、今後の見通しを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を据え置き」「推移する見込み」「外部環境の急激な変化がないことを前提として」」）
