# コメ兵ホールディングス（2780） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20231113588551
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比34.5%増、営業利益が84.1%増となった。売上の拡大に加え、販売費及び一般管理費を抑えたことで、利益の伸びが売上を上回った。

## 会社が挙げた理由

ブランド・ファッション事業ではコメ兵及びK-ブランドオフが過去最高売上高を達成し、タイヤ・ホイール事業では夏タイヤのWEB販売が好調だった。利益面では、売上高増加に伴う売上総利益の増加と、販売費及び一般管理費の抑制が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":52764,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 営業利益: {"value":3210,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1}
- 経常利益: {"value":3271,"unit":"百万円","yoy_pct":91.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2137,"unit":"百万円","yoy_pct":95.8}
- １株当たり当期純利益: 195.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.7,"前期末":51.2}
- 総資産: {"value":58254,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26398,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4779557,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1138763,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7565026,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14121831,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"営業利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3},"経常利益":{"value":7230,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"純利益":{"value":4820,"unit":"百万円","yoy_pct":30}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":88,"change":28,"change_rate":46.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":769090,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":39643,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":823,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":26454,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":542,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":39643,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社コメヒョウルークス"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 香港の連結子会社BRAND OFF LIMITEDを存続会社、KOMEHYO HONG KONG LIMITEDを消滅会社とする吸収合併を決議。合併契約締結及び効力発生日はいずれも2024年3月予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載）
- 期末発行済株式数: 11257000
- 期末自己株式数: 300668
- 業績の増減要因: ブランド・ファッション事業の過去最高売上高、夏タイヤのWEB販売好調、売上高増加による売上総利益増加、販売費及び一般管理費の抑制。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は52,764百万円、通期予想は106,000百万円。「2024年３月期第２四半期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高52,764百万円、営業利益3,210百万円、通期予想は売上高106,000百万円・営業利益7,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は3,210百万円（前年同四半期比84.1％増）」「いずれも大幅な増益となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高52,764百万円（前年同期比34.5％増）、営業利益3,210百万円（同84.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,210百万円、経常利益3,271百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,137百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,200百万円、対前期増減率39.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当合計60.00円、2024年3月期予想の年間配当合計88.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計66,639千円、税金等調整前四半期純利益3,205,247千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失39,643」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ブランド・ファッション事業売上高36.1％増・営業利益80.4％増、タイヤ・ホイール事業売上高3.1％増、不動産賃貸事業売上高0.1％増・営業利益2.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は52,764百万円・営業利益3,210百万円、前年同期は売上高39,220百万円・営業利益1,744百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は44.7％（前連結会計年度末は51.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、4,779百万円の資金支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外国人を含めた来店者数の増加」「夏タイヤのWEB販売が好調に推移」「売上高が大幅に増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「買取専門店を17店舗」「買取専門店（FC加盟店舗）を５店舗」「当セグメント売上高は50,800百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「イベント買取や買取専門店の新規出店を積極的に行った」「法人販売を強化」「販売費及び一般管理費は計画通りにコントロール」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「いずれも大幅な増益となりました」一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高52,764百万円、営業利益3,210百万円、通期営業利益予想7,200百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による物価上昇傾向による個人消費への影響が懸念される」「景気の先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「株式会社コメヒョウルークスを設立し、グループ会社化したため、連結の範囲に含めております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「BRAND OFF LIMITEDを存続会社として合併することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向けライブ配信及び当社サイト動画掲載）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「買取専門店を17店舗」「買取専門店（FC加盟店舗）を５店舗」「販売店舗を…１店舗」」）
