# コメ兵ホールディングス（2780） 2024年3月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20230814541915
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期の売上高・利益が前年同期を大きく上回り、通期および第2四半期累計の業績予想と年間配当を上方修正した。通期予想は売上高1,060億円、営業利益72億円、年間配当88円となった。

## 会社が挙げた理由

物価高・円安傾向が続くなか、中古品や人気ブランド品への需要が強く、高額品の販売が好調だった。個人買取と法人仕入による在庫確保、小売比率の上昇、免税売上や法人販売の増加、販管費のコントロールも寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":25096,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 営業利益: {"value":1724,"unit":"百万円","yoy_pct":133.2}
- 経常利益: {"value":1762,"unit":"百万円","yoy_pct":131.9}
- 純利益: {"value":1183,"unit":"百万円","yoy_pct":127.9}
- 売上総利益率: {"率":"26.3%","前年同期比":"+1.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"6.9%","前年同期比":"+3.0%"}
- 販管費: {"value":4867,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高25,096百万円、営業利益1,724百万円、経常利益1,762百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,183百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7230,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4820,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":439.93,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.7%","営業利益":"24.0%","経常利益":"24.4%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"24.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ブランド・ファッション事業":{"売上高":{"value":24075,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3},"営業利益":{"value":1683,"unit":"百万円","yoy_pct":130.5}},"タイヤ・ホイール事業":{"売上高":{"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":100}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 商材別の個人買取客単価は上昇傾向。客数の増加と客単価の上昇について説明されているが、客数の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: グループ全店188店舗（2023年6月現在）。2024年3月期第1四半期は買取専門店6店舗、FC買取専門店2店舗を出店
- 従業員数: 連結1,157名、単体16名（2023年6月現在）。採用・育成を強化
- 業績見通しの前提: 相場の大きな変動がないことを前提。下期は売上高の前年比が落ち着く見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"売上高":140000,"unit":"百万円","営業利益":8100,"unit_営業利益":"百万円","営業利益率":"5.8%","ROE":"15％以上","自己資本比率":"50％以上"}}
- 財務目標: {"ROE":"2024年3月期以降15%以上","自己資本比率":"2024年3月期以降50%以上"}
- 年間配当: {"value":88,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"中間・期末とも予定だが、各金額はnot_disclosed"}
- 配当性向: 20％を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内リユース市場規模3兆円超、ブランドリユースの小売・卸売市場でシェアNo.1と記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 買取専門店の出店継続（第1四半期に6店舗）、KOMEHYO SHIBUYAの出店予定、シンガポールでの個人買取・法人販売の開始、AIによる真贋・型番判定の買取イベント・海外店舗への展開予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.7%、営業利益24.0%、経常利益24.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益24.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」の売上高25,096百万円、営業利益1,724百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益ともに過去最高」「会計期間で過去最高の買取額」「法人オークションの合計出来高は…過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期売上高を100,000百万円から106,000百万円へ、営業利益を5,800百万円から7,200百万円へ修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」の図、および人件費増加-399百万円、一般管理費増加-260百万円、販売費増加-229百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人買取が好調に推移」「中古品や人気ブランドアイテムへのニーズは高く、高額品の販売が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ブランド・ファッション、タイヤ・ホイール、不動産賃貸の各セグメントに売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増加399百万円、一般管理費増加260百万円、販売費増加229百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「給与手当等の人件費増加 -399」「地代家賃等の一般管理費増加 -260」「広告宣伝費等の販売費増加 -229」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「相場の大きな変動がないことを前提に現状の水準を維持」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は売上の前年比が落ち着くものの小売りは好調に推移する見込み」「9月の在庫処分は最小限となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営目標（2026年3月期まで）」の2024年3月期〜2026年3月期の計画表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1Qでは、買取専門店を6店舗出店」「シンガポールで2023年5月に個人買取、同6月に法人販売を開始」「AIによる真贋・型番判定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「個人買取額、免税売上、法人オークション出来高、EC関与売上高、在庫回転率、交叉比率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「個人買取：前年同期比122％」「法人オークションの合計出来高は、前年同期比で116％」「1Q在庫回転率3.5回転」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「個人買取の客単価は上昇傾向」「お客さま数が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 連結：1,157名 単体：16名（2023年6月現在）」「採用・育成を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のリユース市場は…3兆円を超える」「小売・卸売市場ではシェアNo1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％を目指す方針」「年間配当金を…88円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15%以上」「自己資本比率 50％以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、業績グラフ・要因図・事業取組みを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料・会社概要・中期経営計画」を掲載し、前半で1Q業績と取組みを説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調」「過去最高」と断定する記述と、「想定」「見込み」「前提に」などの記述が併存」）
