# コメ兵ホールディングス（2780） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20230814541795
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期の連結実績を開示し、第2四半期累計と通期の連結業績予想を差し替えた。年間配当予想は76円から88円へ12円増額した。

## 会社が挙げた理由

業績予想の修正理由そのものは明示されていない。第1四半期の増益要因として、売上高増加に伴う売上総利益の増加と、販売費及び一般管理費を計画より抑制したことを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":51000,"通期":106000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":3200,"通期":7200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":3250,"通期":7230},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":2200,"通期":4820},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"200.80","通期":"439.93"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 2023年３月期第１四半期：売上高18,753百万円、営業利益739百万円、経常利益760百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益519百万円、1株当たり四半期純利益47.41円
- 修正の理由: 予想修正そのものの理由は明記されていない。第1四半期の増益要因として、売上高増加に伴う売上総利益の増加と、販売費及び一般管理費を計画より抑制したことを記載している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損151千円、賃貸借契約解約損542千円、減損損失7,791千円、特別損失合計8,484千円
- 配当予想の修正: 第2四半期末44円、期末44円、年間88円へ増額。前回予想は第2四半期末38円、期末38円、年間76円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第１四半期の連結業績」を開示し、「2024年３月期の連結業績予想」では「第２四半期（累計）」と「通期」の数値を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」の欄がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結業績予想の修正」表に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「日本基準（連結）」であり、本文にも「連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益は前年同四半期比101.5％増、通期は対前期30.0％増と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「固定資産除却損151千円」「賃貸借契約解約損542千円」「減損損失7,791千円」「特別損失合計8,484千円」を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式会社コメ兵及び株式会社Ｋ－ブランドオフは過去最高売上高を達成」「夏タイヤの販売が好調」「個人買取が好調に推移」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ブランド・ファッション事業」「タイヤ・ホイール事業」「株式会社コメ兵」「夏タイヤ」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高増加に伴う売上総利益の増加」「販売費及び一般管理費を計画より抑制」「個人買取が好調」「夏タイヤの販売が好調」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高増加に伴う売上総利益の増加」と「販売費及び一般管理費を計画より抑制した結果」と説明しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「リユースへの意識の高まりを背景に市場全体が拡大」とする一方、「買取専門店の新規出店」「プロモーション強化」「販売費及び一般管理費を計画より抑制」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2023年４月１日～2023年６月30日」とし、売上高25,096百万円、営業利益1,724百万円などの数値を示している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「リユースへの意識の高まりを背景に、引き続き市場全体が拡大しております」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加に伴う売上総利益の増加」と「販売費及び一般管理費を計画より抑制した結果」と説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「予想修正の説明では業績予想と配当予想の数値を示しているが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の事業説明には店舗出店や買取拠点の拡充はあるが、工場再編・撤退・拠点整理などの構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年６月30日」、開示日は「2023年８月14日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日付『2023年３月期決算短信』にて公表いたしました2024年３月期の連結業績予想及び配当予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「連結業績予想の修正表に「2024年3月期 第2四半期累計」と「通期」の双方を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の年間76円に対し、「今回修正予想」は第2四半期末44円、期末44円、合計88円としている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
