# コメ兵ホールディングス（2780） 2023年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20230515572791
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2023年3月期は、個人買取の好調を起点に小売・法人販売が伸び、連結売上高と各段階利益が大幅に増加した。2024年3月期は、出店・仕入れ・海外展開を続け、増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

個人買取が好調に推移して売上原資を確保でき、小売・法人販売が伸長した。売上総利益の増加が人件費・販売費・一般管理費の増加を上回ったため、営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":86113,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":5168,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 経常利益: {"value":5406,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 純利益: {"value":3706,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1}
- 売上総利益率: {"value":26.2,"unit":"%","yoy_change":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","yoy_change":"約+0.8ポイント"}
- 販管費: {"value":17373,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.2}
- 当四半期3か月の実績: 2023年3月期第4四半期の連結売上高23,417百万円、売上総利益率26.7%。セグメント別ではブランド・ファッション事業の売上高22,380百万円・営業利益1,485百万円、タイヤ・ホイール事業の売上高1,025百万円・営業損失50百万円、不動産賃貸事業の売上高71百万円・営業利益20百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.8,"unit":"%"},"ROE":{"value":"15%以上","unit":"%"},"自己資本比率":{"value":"50%以上","unit":"%"},"EPS":{"value":365,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: BRAND OFFの買取専門店FC出店は、年間20店の目標に対して14店で未達。2024年3月期は40店舗の出店を見込む。
- セグメント別実績: {"ブランド・ファッション事業":{"売上高":{"value":81234,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":4856,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2},"営業利益率":{"value":5.9,"unit":"%","yoy_change":"+1.1ポイント"}},"タイヤ・ホイール事業":{"売上高":{"value":4833,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":66.7},"営業利益率":{"value":5.1,"unit":"%","yoy_change":"+1.7ポイント"}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"営業利益率":{"value":29.7,"unit":"%","yoy_change":"-0.5ポイント"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: KOMEHYOの商材別買取客単価の前年同月比推移を掲載。全商材の買取客単価は前年と同程度で、時計は前年同月比で低調。個人買取額は年間434.86億円。
- 店舗数・拠点数: グループ店舗数は期末180店舗。2023年3月期に買取専門店42店舗（うちFC14店舗）、KOMEHYO旗艦店1店舗、WORM1店舗、海外店舗3店舗を出店。BRAND OFF旗艦店1店舗を移転。BRAND OFFのFC買取専門店は14店舗出店、退店数0店舗。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ブランドリユース市場は順調に推移する見込み、インバウンド需要は回復基調が続く見込み、金の小売価格は細かく変動しながら上昇傾向と予測、腕時計相場は横ばいまたは緩やかな上昇と予測、ブランドバッグ相場は昨年と同程度で安定すると見込み、衣料品・ファッション小物は大きな相場変動を想定していない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":{"value":140000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.8,"unit":"%"},"経常利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"15%以上","unit":"%"},"自己資本比率":{"value":"50%以上","unit":"%"},"EPS":{"value":511,"unit":"円"},"配当性向":{"value":"20%を目安","unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年3月期実績":16.7,"2024年3月期計画":"15%以上","単位":"%"},"自己資本比率":{"2024年3月期計画":"50%以上","単位":"%"}}
- 年間配当: {"2023年3月期":{"年間":60,"中間":25,"期末":35,"単位":"円/株"},"2024年3月期予想":{"年間":76,"中間":38,"期末":38,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":17.7,"unit":"%","方針":"20%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 買取専門店の継続出店（2024年3月期30～40店舗）、買取併設の中～大型店舗の出店、香港・シンガポールでの個人買取開始、台湾・タイ・シンガポールなど海外出店、北米プラットフォームとの連携開始、OMRIS・AIを活用したリユースプラットフォーム構築、アライアンス・M&A活動の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の実績と2024年3月期の予想は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「年間20店の目標値に対して、未達。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期4Qの連結売上高23,417百万円、売上総利益率26.7%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ブランド・ファッション事業、タイヤ・ホイール事業ともに過去最高」「売上総利益が過去最高」「営業利益は過去最高」「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも過去最高」「年間個人買取額は過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費増加△1,059百万円、販売費増加△948百万円、一般管理費増加△664百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人買取が好調に推移したことで、売上原資が確保でき、小売・法人販売ともに伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別の概況」に各事業の売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,059百万円増、販売費948百万円増、一般管理費664百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「年間20店の目標値に対して、未達」「買取専門店（FC）を14店舗出店」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金の小売価格は…右肩上がりに推移」「腕時計…横ばい、または緩やかな右肩上がりで推移する」と予測。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「出店物件の確保と人材採用がボトルネックとなる可能性」。「急激な相場リスクはケアしつつ」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績と翌期計画を扱っているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期目標として売上高140,000百万円、営業利益8,100百万円、営業利益率5.8%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北米のプラットフォームと連携開始」「OMRISとAIによるリユースプラットフォーム構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「個人買取額43,486百万円、GMV59,424百万円、オークション出来高40,749百万円、会員数3,659社、EC関与率40.9%、店舗数180店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年間個人買取額は過去最高」「通期の合計出来高は、昨対比116％で過去最高」。「EC関与率は40.9％と前期から5.7pt低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「商材別の買取客単価推移（KOMEHYO）」「お客様お一人当たりの買取金額が堅調に推移」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のリユース市場は…3兆円を超える」「ブランドリユースのNo1企業」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元は配当性向20％を目安に安定的な増配を目指す」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期計画「ROE 15％以上」「自己資本比率50％以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2023年3月期 業績・取り組み」「2024年3月期 計画・取り組み」「中期経営計画」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にMISSION、VISION、VALUE、競争優位性を掲載し、その後に決算・計画・中期経営計画を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「推移する見込み」「続く見込み」「相場予測」「上昇する可能性あり」。」）
