# コメ兵ホールディングス（2780） 2023年3月期　決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20230515572558
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回り、増収増益となった。2024年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を前期の60円から76円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和による個人消費の回復、リユースへの意識の高まりによる市場拡大を背景に、個人買取、法人販売、店舗外イベント、オンラインストアや法人向けオークションを強化した。また、経費コントロールによる販売費及び一般管理費の抑制も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":86113,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":5168,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 経常利益: {"value":5406,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3706,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1}
- １株当たり当期純利益: 338.30円
- 売上高営業利益率: 6.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"51.2%","前期末":"51.5%"}
- 総資産: {"value":46753,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24247,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1536,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1951,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1849,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12283,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"2023年3月期実績":"17.7%","2024年3月期予想":"20.8%"}
- 株主還元方針: 配当性向20％程度を目安に配当を実施
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1215,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":102733,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed","セグメント別":"ブランド・ファッション事業76,775千円、タイヤ・ホイール事業8,075千円、不動産賃貸事業17,882千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4088,"unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","value":29366,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":917,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":12164,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":600,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":102733,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業による損失","value":6704,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社セルビー","KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","内容":"当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定"}
- 期末発行済株式数: 11257000
- 期末自己株式数: 300628
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和による個人消費の回復、リユース市場の拡大、個人買取の強化、法人販売・法人向けオークションの強化、店舗外イベントや買取専門店の新規出店、オンラインストアの利用促進、経費コントロールによる販売費及び一般管理費の抑制。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は86,113百万円（前期比21.0％増）、営業利益は5,168百万円（同39.1％増）、経常利益は5,406百万円（同43.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は3,706百万円（同64.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前期比21.0％増」、営業利益「同39.1％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,168百万円、経常利益5,406百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,706百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年3月期通期予想「営業利益5,800百万円、12.2％」および2023年3月期実績「営業利益5,168百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期「年間配当金を60円」、2024年3月期「１株当たり年間配当金を76円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向20％程度を目安に配当を実施してまいります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計34,372千円」「特別損失合計122,202千円」「税金等調整前当期純利益5,318,827千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失102,733千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド・ファッション事業「営業利益は4,856百万円（同49.2％増）」、タイヤ・ホイール事業「245百万円（同66.7％増）」、不動産賃貸事業「84百万円（同16.0％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2023年3月期「売上高営業利益率6.0％」、2022年3月期「5.2％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は51.2％」、前期「51.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果、獲得した資金は1,536百万円となりました（前期は1,134百万円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人買取が好調に推移したことで小売売上高が順調に推移」「来店者数の増加」「冬用タイヤの販売及び…夏タイヤ等の販売が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「買取専門店を28店舗」「当セグメント売上高は81,234百万円…営業利益は4,856百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「個人買取の強化、法人販売による在庫コントロール及び経費コントロールに努めました」「買取専門店の新規出店を積極的に行いました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」「景況感の急激な変化や予期できない天候不順等が発生しないことを前提条件として…を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」および売上高86,113百万円、営業利益5,168百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇傾向等により、経営及び消費者動向への影響が懸念されます」「景況感の急激な変化や予期できない天候不順等が発生しないことを前提条件」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「このため、当該基準を適用する前の2021年３月期の売上高に対する対前期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「買取専門店を28店舗」「買取専門店（FC加盟店舗）を14店舗」「販売店舗を…２店舗」「２店舗増加」」）
