# コメ兵ホールディングス（2780） 2023年3月期 第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20230213508190
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・利益が前年同期を上回り、売上高と各利益は過去最高となった。好調な個人買取などを受けて通期業績予想を上方修正し、年間配当も50円から60円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

個人買取の好調、新規出店、買取イベント、法人販売の増加、タイヤ・ホイール事業での冬用タイヤ販売や単価上昇などにより増収増益となった。通期予想の修正理由として、これらの業績動向が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":62696,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":3710,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 経常利益: {"value":3978,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 純利益: {"value":2694,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}
- 売上総利益率: {"value":26,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.6}
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_pt":0.6}
- 販管費: {"value":12576,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":23475,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"売上総利益":{"value":6476,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"営業利益":{"value":1966,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"経常利益":{"value":2269,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7},"純利益":{"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":71.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4780,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5040,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3280,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":299.37,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.8,"営業利益":77.6,"経常利益":78.9,"純利益":82.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ブランド・ファッション事業":{"売上高":{"value":58853,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"営業利益":{"value":3371,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3},"営業利益率":{"value":5.7,"unit":"%","yoy_change_pt":1}},"タイヤ・ホイール事業":{"売上高":{"value":3807,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8},"営業利益率":{"value":7.8,"unit":"%","yoy_change_pt":2.7}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"営業利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"営業利益率":{"value":30,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.5}}}
- 増減要因の内訳: {"給与手当等の人件費増加":-838,"広告宣伝費等の販売費増加":-739,"減価償却費等の一般管理費増加":-385,"受取補償金":540,"為替差益":39,"営業外費用":-355,"特別損失":-69}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"個人買取額":"333.44億円（3Q累計）、3Q前年同期比130.7%","買取客単価":"全商材で前年と同程度。時計は前年同月比低調","タイヤ冬用商品の売上高":"前年同期比109%、値上げ等で単価上昇","クラフト客単価":"新規カスタムユーザー獲得に伴い上昇"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":170,"unit":"店舗","期中の出店":"買取専門店19店舗、FC買取専門店14店舗、海外店舗3店舗","その他":"BRAND OFF旗艦店1店舗を移転"}
- 従業員数: {"value":1105,"unit":"名（連結、2022年12月現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"店舗拡大に伴う採用強化"}
- 業績見通しの前提: インバウンド需要が戻ることを想定（2025年3月期）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年3月期","売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.5,"unit":"%"},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3450,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":60,"unit":"円/株","中間配当":{"value":25,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":35,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポール中心地での買取拠点開設予定、AIによる真贋・型番判定の買取イベント・海外店舗への展開、買取専門店・FC買取専門店の出店拡大、KOMEHYO GINZAの開設とBRAND OFF銀座本店の移転・リニューアル、OMO施策としてのスマホ接客、ライブコマース、コンタクトセンターの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q累計 計画進捗率」売上高73.8％、営業利益77.6％、経常利益78.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益82.2％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「‘23.3-3Q」売上高23,475百万円、営業利益1,966百万円、経常利益2,269百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,603百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益とも過去最高」「会計期間で過去最高の買取額」「3Qの法人オークションの合計出来高は、前年同期比で120％と過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 通期業績・配当予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因（3Q累計前年同期比）」給与手当等の人件費増加△838、広告宣伝費等の販売費増加△739、減価償却費等の一般管理費増加△385」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人買取が好調に推移し売上高が増加」「個人買取及び小売が好調」「会員企業数の増加等により…好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別の概況」ブランド・ファッション、タイヤ・ホイール、不動産賃貸の売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一般管理費＋385百万円・減価償却費等の増加」「人件費＋838百万円・給与手当等の増加」「販売費＋739百万円・広告宣伝費等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産賃貸事業の売上高「前年同期比84.7％」、営業利益「前年同期比83.5％」；人件費増加△838百万円、販売費増加△739百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「25年3月期にはインバウンド需要が戻ることで、小売の上積みが見込めると想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営目標(2025年3月期まで)」売上高100,000百万円、営業利益5,500百万円など」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月以降に、シンガポールの中心地で買取拠点を開設予定」「AIによる真贋・型番判定」「買取イベントや海外店舗にも展開予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「個人買取額、2社合計会員数、出来高合計、EC関与売上高、グループ店舗数などの記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「個人買取額「前年同期比130.7％」、オークション出来高「前年同期比120％」、海外輸出売上高「前年同期比173％」、ライブコマース売上高「前年同期比0.6倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「商材別の平均買取客単価推移」「値上げ等による単価上昇」「購入単価上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 連結：1,105名…（2022年12月現在）」「店舗拡大による採用強化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今回修正予想」年間配当金60円、配当性向20.0％；「安定的な配当の継続を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P33以降に「会社概要」「沿革」「グループのミッション」「コーポレート・ガバナンス体制」「役員体制」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開設予定」「上積みが見込めると想定」「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」」）
