# コメ兵ホールディングス（2780） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20230213508119
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・最終利益が、前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想も修正され、現在の通期予想は売上高850億円、年間配当60円となっている。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和による個人消費の回復、SDGs推進やリユース意識の高まりによる市場拡大に加え、個人買取の強化、法人販売の拡大、イベント開催や買取専門店の新規出店、オンライン販売・法人向けオークションの強化、経費コントロールなどが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年12月31日
- 売上高: {"value":62696,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":3710,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 経常利益: {"value":3978,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2694,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}
- １株当たり当期純利益: 245.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.8,"前期末":51.5}
- 総資産: {"value":48433,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23465,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"営業利益":{"value":4780,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"経常利益":{"value":5040,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6},"純利益":{"value":3280,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":85000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4780,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5040,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":60,"change":28,"change_rate":87.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":53861,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3717,"unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","value":25990,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10552,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":600,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":53861,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業による損失","value":4185,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社セルビー","KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD."]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11257000
- 期末自己株式数: 300628
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和による個人消費の回復、リユースへの意識の高まりによる市場拡大を背景に、個人買取の強化、法人販売の強化、イベント買取や買取専門店の新規出店、オンラインストア・法人向けオンラインオークションの利用促進、経費コントロールを進めた結果、売上高と売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費も抑制された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年３月期第３四半期」売上高62,696百万円、「通期」売上高85,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益は3,710百万円」「通期 営業利益4,780百万円」「売上高は62,696百万円」「通期 売上高85,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高25.7％増、営業利益39.8％増、経常利益49.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益62.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は62,696百万円（前年同四半期比25.7％増）、営業利益は3,710百万円（前年同四半期比39.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,710百万円、経常利益3,978百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,694百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益3,710百万円、通期営業利益予想4,780百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計32.00円、2023年3月期予想60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と修正有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計29,708千円、特別損失合計69,199千円。内訳には減損損失53,861千円等がある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失53,861」千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド・ファッション事業は売上高26.9％増・営業利益55.3％増、タイヤ・ホイール事業は11.3％増・70.8％増、不動産賃貸事業は15.3％減・16.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高62,696百万円・営業利益3,710百万円、前年同期の売上高49,872百万円・営業利益2,654百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は47.8％（前連結会計年度末は51.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人買取が好調に推移したことで小売売上高が順調に推移し、さらに法人販売を強化したことにより大幅に売上高が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「買取専門店を19店舗」「買取専門店（FC加盟店舗）を14店舗出店」「販売店舗を…２店舗」「１店舗」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「個人買取の強化、法人販売による在庫コントロール及び経費コントロールに努めました」「イベント買取や買取専門店の新規出店を積極的に行いました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」、売上高・利益の実績と前年同期比、通期「2022年４月１日～2023年３月31日」の予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢に端を発した円安による物価上昇傾向等による個人消費への影響が懸念されるなど、先行きは不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を2022年3月期の期首から適用しております。このため、当該基準を適用する前の2021年3月期第3四半期の売上高に対する対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項には継続企業の前提、株主資本の変動、会計処理、会計方針の変更等が記載されているが、「重要な後発事象」に関する具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明、セグメント情報、財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「買取専門店を19店舗」「販売店舗である銀座本店の移転に加え、買取専門店（FC加盟店舗）を14店舗出店」「販売店舗を…２店舗」「１店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画に関する記載はない。」）
