# コメ兵ホールディングス（2780） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20230209504261
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結売上高・利益予想を上方修正し、期末配当予想を1株25円から35円、年間配当を50円から60円へ引き上げた。利益予想では、親会社株主に帰属する当期純利益と経常利益が従来予想比15.9％増となる。

## 会社が挙げた理由

個人顧客からの買取り、ECを軸とした小売り、法人向けオークションなどが好調に推移した。売上増に加え、商材相場に応じた価格コントロール、効率重視の広告宣伝による経費抑制が営業利益を押し上げた。経常利益は、K-ブランドオフの銀座本店移転に係る受取補償金等により上振れた。配当は、利益水準や財政状態などを総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":82500,"revised_forecast":85000,"change":2500,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4350,"revised_forecast":4780,"change":430,"change_rate":9.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4350,"revised_forecast":5040,"change":690,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2830,"revised_forecast":3280,"change":450,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":258.3,"revised_forecast":299.37,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月８日
- 前期実績: 売上高71,148百万円、営業利益3,714百万円、経常利益3,772百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,259百万円、1株当たり当期純利益206.19円（2022年3月期）
- 修正の理由: 個人顧客からの買取り、ECをハブとした小売り、法人向けオークション等による法人向け販売が好調に推移したこと、売上増、商材相場に応じた価格コントロール、効率重視の広告宣伝による経費抑制、K-ブランドオフの銀座本店移転に係る受取補償金等によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり25円から35円へ10円増額。年間配当金は50円から60円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は82,500百万円から85,000百万円、営業利益は4,350百万円から4,780百万円、経常利益は4,350百万円から5,040百万円、当期純利益は2,830百万円から3,280百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.0、営業利益9.9、経常利益15.9、親会社株主に帰属する当期純利益15.9。期末配当は25円から35円へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.0％、営業利益は9.9％、経常利益および当期純利益は15.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」、各科目にも「連結」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は15.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益4,780百万円、経常利益5,040百万円、当期純利益3,280百万円。前期実績はそれぞれ3,714百万円、3,772百万円、2,259百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「経常利益の理由として「株式会社 K-ブランドオフの銀座本店移転に係る受取補償金等」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人のお客様からの買取りが好調に推移し、EC をハブとした小売りに加え、法人向けオークション等による法人向け販売も好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EC をハブとした小売り」「法人向けオークション」「株式会社 K-ブランドオフの銀座本店」「宝石・貴金属」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上増」「商材の相場の変動に応じた価格コントロール」「効率重視の広告宣伝等により経費を抑制」「受取補償金等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には増減額として売上高2,500百万円、営業利益430百万円等が記載されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「買取りが好調」「商材の相場の変動」、会社の対応として「価格コントロールに注力」「効率重視の広告宣伝」「人材確保の活動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期累計期間に引き続き当第３四半期も」「第４四半期は…想定」と時期は示されているが、理由別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続要因として「第２四半期累計期間に引き続き当第３四半期も…好調に推移」、一時的要因として「銀座本店移転に係る受取補償金等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「売上増」「経費を抑制」、営業外要因として「銀座本店移転に係る受取補償金等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「K-ブランドオフについての記載は「銀座本店移転に係る受取補償金等」であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降を見据え、在庫の見直しのほか、更なる出店・成長に向けた人材確保の活動及び顧客獲得のための広告宣伝等を先行的に実施する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はなく、店舗については「銀座本店移転に係る受取補償金等」とのみ記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年２月 13 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」、理由に「当第３四半期」「第４四半期」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年８月８日の 2023 年３月期第１四半期決算発表時に開示した…業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は「前回予想の1株当たり25円から10円増配し、35円」、年間配当金は「60円となる予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期は…発生しない想定」「先行的に実施する見込み」「実際の業績等は…予想とは異なる場合がございます」」）
