# コメ兵ホールディングス（2780） 当社子会社（KOMEHYO HONG KONG LIMITED）による 子会社（孫会社）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20221213577698
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-12-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

当社子会社のKOMEHYO HONG KONG LIMITEDが、シンガポールにKOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.（仮称）を設立することを決定しました。新会社の登録資本金は未定で、設立は2022年12月の予定です。

## 会社が挙げた理由

シンガポールを金融・物流・情報などの面で重要な拠点と見ており、同国でリユース文化を形成するとともに、ASEANでのKOMEHYOの成長と海外ブランドリユース市場でのシェア拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社（孫会社）の設立
- 相手方の名称: KOMEHYO HONG KONG LIMITED
- 対象会社の名称: KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.（仮称）
- 対象会社の事業内容: 宝石・貴金属、時計、バッグの仕入及び販売
- 対象会社の所在地: シンガポール
- 対象会社の資本金: 未定（登録資本金）
- 対象会社の設立年月日: 2022 年 12 月予定
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 未定（登録資本金）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（出資比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2023年3月期業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2022 年 12 月 13 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年 12 月予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号：KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.（仮称）、代表者：竹尾英郎、出資比率：KOMEHYO HONG KONG LIMITED 100％。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「KOMEHYO HONG KONG LIMITED がシンガポールに子会社（当社の孫会社）を設立することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「シンガポールに子会社（当社の孫会社）を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率 KOMEHYO HONG KONG LIMITED 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率 KOMEHYO HONG KONG LIMITED 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「設立する会社の概要」「所在地 シンガポール」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による2023年3月期業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2023年3月期業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「４．業績に与える影響」には、特別損益・のれんの記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微」と記載されているが、業績予想の修正・織り込みについての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社（孫会社）の設立に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「登録資本金 未定」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「出資比率 KOMEHYO HONG KONG LIMITED 100％」の記載はあるが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社子会社である KOMEHYO HONG KONG LIMITED」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社子会社である KOMEHYO HONG KONG LIMITED」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「３．設立する会社の概要」には売上高・営業利益・当期純利益・純資産の記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「３．設立する会社の概要」に損益数値の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「宝石・貴金属、時計、バッグの仕入及び販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「ASEAN における KOMEHYO のさらなる成長と海外ブランドリユース市場におけるシェア拡大を実現」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「宝石・貴金属、時計、バッグの仕入及び販売」および「シンガポール国内でのリユース文化の形成を目指す」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合リスク、許認可、業績下振れ等の記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年 12 月 13 日」および「設立年月日 2022 年 12 月予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「登録資本金 未定」および「出資比率 KOMEHYO HONG KONG LIMITED 100％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主、株式併合、株式売渡請求等の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号 KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.（仮称）」「代表者 竹尾英郎」「出資比率 KOMEHYO HONG KONG LIMITED 100％」」）
