# コメ兵ホールディングス（2780） 2023年3月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20221114566287
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、ブランド・ファッション事業を中心に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高となった。累計実績は、修正後の2Q累計計画も売上高・各利益で上回った。

## 会社が挙げた理由

個人買取が好調に推移して売上高が増加したほか、新規出店や買取イベント、法人向けオークションが寄与した。広告宣伝費などの経費をコントロールしたことも営業利益の増加要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":39220,"unit":"百万円","yoy_pct":128}
- 営業利益: {"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":157}
- 経常利益: {"value":1709,"unit":"百万円","yoy_pct":151.8}
- 純利益: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":151}
- 売上総利益率: {"value":25,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.8}
- 営業利益率: {"value":4.4,"unit":"%","yoy_change_pt":0.8}
- 販管費: {"value":8066,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":20466,"unit":"百万円","yoy_pct":124.2},"売上総利益":{"value":5092,"unit":"百万円","yoy_pct":120.8},"営業利益":{"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":166.9},"経常利益":{"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":155.6},"純利益":{"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":148.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2830,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ブランド・ファッション事業":{"売上高":{"value":37314,"unit":"百万円","yoy_pct":128.9},"営業利益":{"value":1733,"unit":"百万円","yoy_pct":166.3}},"タイヤ・ホイール事業":{"売上高":{"value":1882,"unit":"百万円","yoy_pct":113.8},"営業損失":{"value":-6,"unit":"百万円"}},"不動産賃貸":{"売上高":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":84.7},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":83.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":162,"unit":"店舗","期中の出店":"買取専門店24店舗（うちFC11店舗）、WORM1店舗。第2四半期は買取専門店5店舗、FC買取専門店8店舗を出店","期中の退店":"店舗展開図に一部増減記載あり"}
- 従業員数: {"人数":1049,"unit":"名","基準時点":"2022年9月現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年3月期まで","売上高":{"value":100000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.5,"unit":"%"},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3450,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円/株","中間":25,"期末":25}
- 配当性向: {"value":19.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社セルビーの完全子会社化、タイ・中国での海外店舗出店、AIによる真贋・型番判定の買取イベント・海外店舗への展開、プレミアスニーカーショップWORMの百貨店内出店、FC買取専門店の出店拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 101.9%、営業利益 112.5%、経常利益 119.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益 109.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「2Q累計計画に対する進捗率：売上高101.9%、営業利益112.5%、経常利益119.5%、純利益109.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『’23.3-1Q』『’23.3-2Q』『’23.3-2Q累計』の各数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、各利益とも過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『※2022年8月8日、「業績予想の修正」を公表』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益 増減要因（2Q累計前年同期比）』および『広告宣伝費等の販売費増加 △410』『給与手当等の人件費増加 △367』『減価償却費等の一般管理費増加 △198』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『個人買取が好調に推移し売上高が増加』『個人買取及び法人向けオークションが好調』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『事業セグメント別の概況』に各セグメントの売上高、営業利益又は営業損失を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『一般管理費 +198百万円』『人件費 +367百万円』『販売費 +410百万円』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「タイヤ・ホイール事業『営業損失 △6百万円』『営業赤字を縮小』、売上総利益率『前年同期比△1.8pt』、営業CFは『棚卸資産の増加等により…マイナス』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高101.9%、営業利益112.5%、経常利益119.5%、純利益109.2%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期経営目標(2025年3月期まで)』に2023年3月期上期の売上高38,500百万円、営業利益1,550百万円等と通期目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社セルビーをグループ化』『海外出店予定（タイ、中国）』『AIによる真贋・型番判定』『WORM KOBEをオープン』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『総流通量(GMV)』『個人買取額』『2社合計会員数』『出来高合計』『EC関与率』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「個人買取額前年同期比139.3%、オークション合計出来高前年同期比112%、会員数3,409人、コミュニケーション可能顧客数前年同期比1.1倍」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『お客様お一人当たりの買取金額の上昇』『コンタクトセンターを経由した客単価 純通販の1.2倍』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『社員数 連結：1049名 単体：25名（2022年9月現在）』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『年間配当金を44円から50円に増配修正』『中間25円、期末25円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年3月期 第2四半期 決算補足説明資料』、目次『業績』『取り組み』『参考資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P32以降に『会社概要』『沿革』『グループのミッション』『コーポレート・ガバナンス体制』『役員体制』等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2022年12月までに1店舗を出店予定』『2025年3月期までに5店舗体制を目指す』『上積みが見込めると想定』」）
