# コメ兵ホールディングス（2780） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2780/disclosure/20221114566260
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2780

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

行動制限の解除による人流回復やリユース市場の拡大を背景に、個人買取、法人販売、オンライン販売、イベント買取などを強化した。加えて、経費コントロールによる販売費及び一般管理費の抑制も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年９月30日
- 売上高: {"value":39220,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 経常利益: {"value":1709,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- １株当たり当期純利益: 99.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.1,"前期末":51.5}
- 総資産: {"value":45209,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22055,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2520264,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1177110,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3983343,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11441864,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82500,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":4350,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"経常利益":{"value":4350,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"純利益":{"value":2830,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":50,"change":18,"change_rate":56.25,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":576166,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":52211,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","value":6993,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3004,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":600,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":52211,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業による損失","value":4185,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社セルビー"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定）
- 期末発行済株式数: {"value":11257000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":300628,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流の回復とリユース市場の拡大を背景に、個人買取、法人販売、オンライン販売、イベント買取などを強化し、経費コントロールによる販管費の抑制も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「39,220百万円」、通期予想は「82,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「1,744百万円」、通期予想は「4,350百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比28.0％増」、営業利益「前年同四半期比57.0％増」、経常利益「51.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「51.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は30,635百万円から39,220百万円、営業利益は1,110百万円から1,744百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,744百万円」、経常利益「1,709百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,091百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「4,350百万円」「対前期増減率17.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当「32.00」、2023年3月期予想「50.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「6,993千円」、特別損失合計「60,001千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 52,211千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ブランド・ファッション事業の営業利益は「前年同四半期比66.3％増」、不動産賃貸事業は「16.4％減」、タイヤ・ホイール事業は「営業損失は６百万円（前年同四半期は56百万円の営業損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「48.1％（前連結会計年度末は51.5％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,520百万円の資金支出」、計算書では「△2,520,264千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人買取が好調に推移したことで小売売上高が順調に推移し、さらに法人販売を強化したことにより大幅に売上高が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「個人買取の強化」「法人販売の強化」「経費コントロールによる販管費の抑制が奏功」などの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「個人買取の強化、法人販売による在庫コントロール及び経費コントロールに努めました」「オンラインストアの利用促進や…法人販売の強化に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高「39,220百万円（前年同四半期比28.0％増）」、営業利益「1,744百万円（前年同四半期比57.0％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格の高騰や国際情勢に端を発した円安による物価上昇傾向等による個人消費への影響が懸念」「新型コロナウイルス感染症の影響が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当該基準を適用する前の2021年３月期第２四半期の売上高に対する対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「株式会社セルビーの株式を取得し、グループ会社化したため、連結の範囲に含めております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（当社ウェブサイトにて決算説明動画を掲載予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「買取専門店を13店舗」「販売店舗を１店舗」「買取専門店（FC加盟店舗）を11店舗出店」。」）
