# 特定取引先への依存リスク｜グロービング（277A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/threads/bcbe1f703261
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## 経過

- FY2025 初出 「当連結会計年度の取引額上位５社の合計販売比率(売上高に占める割合)は売上高全体の47.9％、上位10社では60.8％となっております。また、本田技研工業株式会社との取引金額が連結売上高全体の15.4％、株式会社MTGとの取引金額が連結売上高全体の11.9％、パーソルクロステクノロジー株式会社との取引金額が連結売上高全体の8.0％を占めており、特定の取引先への依存度が高い状態にあります。」 — 顧客集中度を具体的な販売比率で示し、新規顧客獲得や複数部署・複数プロジェクトによる分散を対応策としている。 (https://komori.app/company/277A/filing/2024-fy)
- 2026-07-15 顕在化 「キーアカウントの業績急変(マクロ要因含む)による売上影響」 — 特定取引先への依存に関して、キーアカウントの業績急変が売上に影響した事象を記載している。 (https://komori.app/company/277A/disclosure/20260715593887)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度の取引額上位５社の合計販売比率（売上収益に占める割合）は売上収益全体の48.3％、上位10社では65.9％となっております。また、トヨタ自動車株式会社との取引金額が連結売上収益全体の20.1％、株式会社モルテンとの取引金額が連結売上全体の9.3%、本田技研工業株式会社との取引金額が連結売上収益全体の7.6％を占めており、特定の取引先への依存度が高い状態にあります。」 — 上位5社比率は47.9％から48.3％、上位10社比率は60.8％から65.9％へ上昇し、トヨタ自動車の比率が20.1％となった。 (https://komori.app/company/277A/filing/2025-fy)
- 2026-10-15 顕在化 「26年5月期4Qのキーアカウントの業績急変(マクロ要因含む)による売上影響」 — 特定のキーアカウントの業績急変が前期第4四半期の売上に影響したことを記載しており、顧客集中に関連するリスクの発生事例を示している。 (https://komori.app/company/277A/disclosure/20261015551694)
