# 代表取締役の輪番制と経営体制交代リスク｜グロービング（277A）の変遷

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## 経過

- 2026-04-14 初出 「新たに代表取締役社長として福田を選任し経営メンバーの充実を図ります。田中は今後、経営戦略、グローバル戦略、M&A 領域に注力し、当社の中長期的な成長の実現を牽引するとともに、新たな成長機会の創出を通じて非連続的な成長の実現を目指してまいります。」 — 代表取締役の輪番制を、パートナーシップ型経営、次世代経営人材の育成、特定個人への経営依存の排除、意思決定の分散および経営の継続性確保のための仕組みとして初めて適時開示で示している。 (https://komori.app/company/277A/disclosure/20260414503760)
- 2026-04-14 前進 「・共同代表2名体制を原則（意思決定の分散）
・連続就任：原則3期（最大4期）
・代表の同時交代は原則禁止（経営の連続性確保）」 — 輪番制の導入目的の説明に加え、共同代表、就任期間、同時交代禁止などの基本設計を具体化している。相互牽制、社外取締役によるモニタリング、監査役による重点監査も示している。 (https://komori.app/company/277A/disclosure/20260414504066)
- FY2026 初出 「当社グループは、経営人材の継続的な育成、パートナーシップ型経営の実現及び特定個人への経営依存の回避を目的として、代表取締役の輪番制を採用しております。」 — 代表取締役の連続就任期間に上限を設け、原則2名体制で同時交代を避ける輪番制を初めて詳述し、交代時の意思決定停滞や後任育成未達をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/277A/filing/2025-fy)
- 2026-08-31 前進 「本就任はその一環であり、意思決定の分散、経営の柔軟性・継続性およびガバナンスを一層強化するものです。」 — 代表取締役の輪番制について、制度の説明にとどまらず、福田氏の就任と前代表の役職変更という具体的な体制交代が実施された。 (https://komori.app/news/5f2e614948628f26)
