# グロービング（277A） 2027年5月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20261015551694
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.8%増の32.1億円となり、四半期ベースで過去最高を更新しました。一方、採用投資の拡大で営業利益は前年同期比3.1%減となりましたが、会社は通期計画に対して概ね想定どおりと評価しています。

## 会社が挙げた理由

既存・新規アカウントの拡大で売上が伸びた一方、将来の成長に向けた採用加速により採用関連費用が前年同期比352%増加し、営業利益を押し下げました。AI関連プロジェクトの受注拡大やJI型案件の拡大も業績の進展要因として説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3212,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: {"value":923,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-3.3}
- 純利益: {"value":631,"unit":"百万円（親会社所有者に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-2.6}
- 売上総利益率: {"value":68.7,"前年同期比増減ポイント":2.1}
- 営業利益率: {"value":28.7,"前年同期比増減ポイント":-7.1}
- 販管費: {"value":1280,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3212,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":923,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":923,"unit":"百万円"},"親会社所有者に帰属する当期純利益":{"value":631,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":16100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4830,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":30,"unit":"%"},"当期利益":{"value":3381,"unit":"百万円"},"当期利益率":{"value":21,"unit":"%"},"一株当たり当期利益":{"value":118.55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画に向けて概ね想定通りの推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"既存・新規アカウントの拡大":"金額非開示"},"営業利益":{"採用関連費用の増加":"前年同期比352%増","その他投資":"想定水準で実施"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":320,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"ハイスキル人財の採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"全社売上成長率":"年率約60%（31年5月期に向けて）","基盤事業CAGR":"35%（31年5月期まで）","AI関連売上":"70%以上（目標時期の明示なし）"}
- 財務目標: {"親会社所有者帰属持分比率":{"実績":71,"単位":"%"},"ROE":{"実績":32.5,"単位":"%"},"財務目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35.6,"単位":"円","中間":14.2,"期末":21.4}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日系製造業の直接材支出額":"200～250兆円","目標シェア":"1～2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 12月1日からWAO!ホールディングスへの持株会社制移行、M&Aパイプラインの本格構築、シンガポールを起点とした海外展開、AI-Spend Intelligenceの大手総合電機メーカー調達子会社での11月テスト運用、AI-Spend Intelligenceの特許申請予定、JI×AI-Xのオファリング化、コーポレートサイト刷新、11月初旬の経営者合宿

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に向けて概ね想定通りの推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期業績は概ね想定通りの推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27年5月期1Q」の売上高3,212百万円、営業利益923百万円、税引前利益923百万円、親会社所有者に帰属する当期純利益631百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は四半期ベースで過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期時点では修正を行っていない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「採用関連費用は前年同期比＋352%増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存/新規アカウントともに拡大」「AI関連プロジェクト受注も順調に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「27年5月期1Q 連結業績サマリー」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,004百万円、販売費及び一般管理費1,280百万円、「採用関連費用は前年同期比＋352%増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益923百万円、前年同期比-3.1%、「採用関連費用は前年同期比＋352%増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は示されているが、為替・原材料価格・数量等の数値前提は記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27年5月期上期の業績を見ながら投資タイミング/規模を判断していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「31/5期に向けては全社で年率約60%の高い成長を目指す」「基盤事業…2031までCAGR35%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12月1日からWAO! ホールディングスへ」「まずはシンガポールを起点に海外事業を拡張」「今年11月からテスト運用開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIハイライト」に調整後コンサルタント数、平均年収、JI売上比率、AI関連売上比率を掲載。パートナー数も掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルタント数219名、平均年収2,109万円、JI売上比率70.7%、AI関連売上比率56.1%、パートナー数31名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「コンサルタント平均年収」は記載されているが、顧客数・販売数量との組み合わせは記載されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数320人」「コンサルタント数219名」「27/5期2Q以降も追加で8名入社確定済み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日系製造業の直接材支出額：200－250兆円」「5年で日系製造業シェア1～2割を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「27/5期は年間配当性向30%を目安に年2回の配当を実施予定」「年間配当35円60銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「27年5月期1Q連結財務指標 ROE 32.5%、親会社所有者帰属持分比率71.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「数十億/年の投資余力」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年5月期第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「当社のミッション」「創業の想い」を掲載する一方、業績・成長戦略の説明が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高32.1億円…を達成」「成長を目指す」「テスト運用開始」「実施予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「数十億/年の投資余力」」）
