# グロービング（277A） 2026年5月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20260715593887
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2026年5月期の決算実績と2027年5月期の業績予想に加え、JI×AI-X、AIプラットフォーム、M&Aを軸にした中長期成長戦略を示した。M&Aを含む事業拡大の基盤として、持株会社制への移行方針も説明している。

## 会社が挙げた理由

JI型コンサルティングで蓄積した業界知識・人財ビジネスノウハウをAIプラットフォームや投資先企業の価値向上に活用し、コンサルティング、AIプラットフォーム、投資・M&Aの3本柱で成長を目指すため。持株会社制への移行は、M&Aの受け皿を機動的にし、自律経営、ガバナンス、資源配分を強化するためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"現状":"215名（2026年5月期末）","31/5期近傍の必要人財":"800名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aを含む事業拡大に向けた持株会社制への移行、JI×AI-X、AI-PF、投資・M&Aの3本柱による事業拡大、AI議事コン、グロービングくん、AIスペンドインテリジェンスの開発・展開、AIスタートアップのロールアップ、暗黙知プラットフォームの本年度開発・リリース

## 評価の根拠

- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26/5期」売上115億円に対し「31/5期」売上1,200億円、JI×AI-Xでは現状売上115億円に対し必要人財800名・売上500億円と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aも含めた事業拡大の基盤として持株会社制へ移行」「本年度末完成予定」「AI企業ロールアップに注力」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「65PJT（16CL）」「24PJT（5CL）」「当社平均6,168万円/年」「現状 合計215名」などの記載がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現状 合計215名」「31/5期近傍の必要人財構成」「必要 合計800名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM 900兆円～」「SAM 60兆円」「SOM 6兆円」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「持株会社制の説明で「成長投資と株主還元を最適化」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「数十億/年の投資余力」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 決算説明会資料」で、Agendaに「2026年5月期 通期実績」「2027年5月期 通期業績予想」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「実現したいこと（社名の由来）」の説明がある一方、3本柱、AI-PF、M&A、数値計画の説明が大部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年率60%以上の成長を堅持」「本年度末完成予定」「売上600億円を目指す」などの表現がある。」）
