# グロービング（277A） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20260715593855
種別: 開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2026年5月期の有価証券報告書に掲載する連結財務諸表から、従来の日本基準に代えてIFRSを任意適用することを決定しました。決算短信と連結計算書類は、当初は日本基準で開示する予定です。

## 会社が挙げた理由

財務情報の国際的な比較可能性の向上、M&Aを含む成長戦略の推進、将来的なグローバル展開を見据えたためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月15日
- 実施日: 2026年5月期の有価証券報告書における連結財務諸表から適用予定
- 対象期間: 2026年5月期
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 財務情報の国際的な比較可能性の向上、M&Aを含む成長戦略の推進、並びに将来的なグローバル展開を見据えたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月期の有価証券報告書ではIFRS、決算短信については後日IFRSでも開示予定。2026年5月期の連結計算書類は日本基準で開示予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「国際財務報告基準（IFRS）を任意適用することを決定しました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2026年５月期の有価証券報告書における連結財務諸表から」「国際財務報告基準（IFRS）を任意適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年５月期」「有価証券報告書」「連結財務諸表」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年７月15日」「2026年５月期」「コード番号：277A」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…任意適用することを決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年５月期の有価証券報告書における連結財務諸表から…IFRSを任意適用することを決定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従来の日本基準に替えて国際財務報告基準（IFRS）を任意適用」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「任意適用することを決定しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…任意適用することを決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年５月期の有価証券報告書における連結財務諸表から」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「任意適用することを決定しました」「後日 IFRS でも開示を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「連結財務諸表から」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年５月期の有価証券報告書」「将来的なグローバル展開を見据え」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ」「財務情報の国際的な比較可能性の向上」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「決算短信」「連結計算書類」「有価証券報告書」「日本基準」「IFRS」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務情報の国際的な比較可能性の向上、M&Aを含む成長戦略の推進、並びに将来的なグローバル展開を見据え」」）
