# グロービング（277A） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20260715593832
種別: 配当
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2026年5月期の期末配当を1株当たり16円10銭に決定し、直近予想の15円から1円10銭増額した。前期は無配だったため、今回は復配となる。

## 会社が挙げた理由

収益基盤の強化・収益構造の質的向上を踏まえ、成長投資・財務健全性・株主還元のバランスを重視し、株主還元を充実させるため。今期は下期配当として配当性向15％を基準に決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"16円10銭","change":"1円10銭増","change_rate":"約7.3％増","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"35円60銭（2027年5月期今回予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"00円00銭","年間":"00円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"459百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2026年5月31日
- 効力発生日: 2026年8月13日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当16円10銭。記念配当・特別配当の記載なし
- 配当性向: {"今回":"15％（今期下期配当）","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 年間2回の配当を実施し、年間配当性向30％程度を目安として、業績拡大を通じた累進的な配当の実現を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「16 円 10 銭」、直近の配当予想「15 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績「00 円 00 銭」、決定額「16 円 10 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: slight（原文: 「前期実績「00 円 00 銭」、決定額「16 円 10 銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026年5月期）合計「16 円 10 銭」、前期実績（2025年5月期）年間「00 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「３．2027 年５月期配当予想」「今回予想（2027 年５月期）」「合計35 円 60 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「年間配当性向 30％程度を目安として、業績拡大を通じた累進的な配当の実現を目指して」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「年間配当性向 30％程度を目安」「配当性向 15％を基準」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「16 円 10 銭の期末配当を実施することといたしました」「今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり16 円 10 銭の期末配当を実施」、記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「今期につきましては、下期配当として…１株当たり16 円 10 銭の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2026年5月期）：第2四半期末「00 円 00 銭」、期末「16 円 10 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「収益基盤の強化および収益構造の質的向上が進展」「配当性向15％を基準」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「収益基盤の強化および収益構造の質的向上が進展しております」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式取得等…に活用していく方針」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「今期につきましては、下期配当として配当性向 15％を基準に」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「３．2027 年５月期配当予想」「今回予想…合計35 円 60 銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026 年5月31日」、効力発生日「2026 年8月13日」、決定額「16 円 10 銭」、配当性向「15％」」）
