# グロービング（277A） 東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20260428513439
種別: 開示
開示日: 2026-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

当社株式の上場市場が、東京証券取引所グロース市場からプライム市場へ変更された。本文では、この変更は2026年4月30日に行われたとされている。

## 会社が挙げた理由

株主、取引先などのステークホルダーからの支援への感謝を示し、プライム市場への変更を機に事業拡大と企業価値向上に努めるとしている。市場区分変更そのものの具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月30日（本文では変更日として記載）
- 実施日: 2026年4月30日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主、取引先をはじめとした関連する全てのステークホルダーからの支援への感謝。上場市場区分変更を機に、事業の拡大と企業価値の向上に努めるとしている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後も社会や企業になくてはならない“Growth Infrastructure（成長のインフラ）”を目指し、更なる事業の拡大と企業価値の向上に努める。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場へ上場市場区分を変更」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は上場市場区分の変更と今後の方針を記載しており、損失や業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式が東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場へ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表や業績への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様、お取引先をはじめとした関連する全てのステークホルダーの皆様からのご支援」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年4月30日」および「グロース市場から東京証券取引所プライム市場へ」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年4月30日」「（コード番号：277A 東証グロース市場）」「東京証券取引所プライム市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に事実の出所を示す記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場へ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「更なる事業の拡大と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「上場市場区分を変更されましたことをお知らせいたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日、当社株式が…プライム市場へ上場市場区分を変更されました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も…事業の拡大と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、当社株式が…プライム市場へ上場市場区分を変更されました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月30日」および「本日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場市場区分を変更されました」「努めてまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件や未成立の前提に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式が東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場へ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文は東京証券取引所の市場区分を記載しているが、地域的な事業範囲は記載していない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象期間や効力期間の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「この度の東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更を機に、今後も…更なる事業の拡大と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2026年4月30日」および「グロース市場から東京証券取引所プライム市場へ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「社会や企業になくてはならない“Growth Infrastructure（成長のインフラ）”を目指し、更なる事業の拡大と企業価値の向上に努めてまいります」」）
