# グロービング（277A） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20260413502746
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期の無配から15円を予想している。

## 会社が挙げた理由

DX支援需要が堅調で、業務変革支援や運用最適化・AI導入支援の需要が拡大した。コンサルタントの中途採用、新規案件の獲得、既存案件の規模拡大、戦略アカウントの拡大を進めたほか、AI事業では3つのプロダクトの共同開発とPoC・要件定義を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":8753,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 営業利益: {"value":3415,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- 経常利益: {"value":3407,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2505,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2}
- １株当たり当期純利益: 87.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"77.0%","前期末":"65.6%"}
- 総資産: {"value":9507,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7319,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8},"経常利益":{"value":4012,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1},"純利益":{"value":2809,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":15,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":87365,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間の計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":195,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"1社","除外社名":"X-AI.Labo株式会社"}
- 重要な後発事象: 従業員133名に対し、2026年4月30日払込期日で譲渡制限付株式287,966株、処分総額588,602,504円を処分する予定
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 28,728,000株
- 期末自己株式数: 295,500株
- 業績の増減要因: DX支援需要の堅調さ、業務変革支援・運用最適化・AI導入支援需要の拡大、コンサルタント採用、新規案件獲得、既存案件の規模拡大、戦略アカウント拡大、AIプロダクトの共同開発とPoC・要件定義の進展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は8,753百万円、通期予想は11,800百万円。対象期間は2025年6月1日から2026年2月28日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,415百万円、通期予想は4,000百万円。売上高は8,753百万円、通期予想は11,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比47.0％増、営業利益は61.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は104.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,953百万円から8,753百万円、営業利益は2,118百万円から3,415百万円。前年同期比はそれぞれ47.0％増、61.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,415百万円、経常利益3,407百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,505百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,000百万円、対前期増減率は42.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年5月期の年間配当金合計は0.00円、2026年5月期の予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 195千円」、特別損失「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は「－」。セグメント注記も「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コンサルティング事業の売上高は前年同期比41.5％増、セグメント利益は42.8％増。AI事業の売上高は9,182.0％増、前年同期のセグメント損失105,827千円から当期はセグメント利益216,547千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高8,753,168千円・営業利益3,415,633千円、前年同期の売上高5,953,162千円・営業利益2,118,459千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末77.0%、前連結会計年度末65.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX（デジタルトランスフォーメーション）支援に対する需要が引き続き堅調に推移」「新規案件の獲得や既存案件の規模拡大を図る」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高及び営業利益ともに順調に推移しました」「PoC/要件定義を進めました」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の継続や為替の変動」「地政学的リスクの高まり、資源価格や物流コストの変動」を記載。自社施策として「コンサルタントの中途採用」「新規案件の獲得」「3つのプロダクトの共同開発」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は8,753,168千円」「営業利益は3,415,633千円」と記載。将来予測について「実際の業績は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2026年２月28日」、売上高8,753百万円、営業利益3,415百万円、前年同期比47.0％増・61.2％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や為替の変動」「各地における紛争の長期化や地政学的リスクの高まり」「資源価格や物流コストの変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社 （社名）X-AI.Labo株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「従業員に対する譲渡制限付株式としての自己株式の処分」「2026年4月30日」「当社普通株式287,966株」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
