# グロービング（277A） 2026年5月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20260114533599
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2026年5月期第2四半期累計は、AI活用を軸とした共同開発型JIコンサルティング案件の拡大により、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回り、半期ベースで過去最高となった。好調な業績を受け、通期業績予想を上方修正し、今期末から配当も開始する。

## 会社が挙げた理由

AI活用や新規事業開発の需要が堅調で、AI事業をテコにした共同開発型JIコンサルティング案件が拡大したため。AI事業人員を共同開発型JIコンサルティング案件にアサインすることでR&D投資が抑えられ、高い営業利益率を実現した。また、好調な業績と今後の成長予測を踏まえ、配当開始を決定した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5651,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- 営業利益: {"value":2103,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"67.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"37.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":1681,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2991,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円"},"営業利益率":"37.7%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2809,"unit":"百万円"},"営業利益率":"33.9%","当期純利益率":"23.8%","1株当たり当期純利益":{"value":98.66,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 主要KPIも概ね計画通り成長を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":288,"単位":"人","期中の増減":"26年5月期1Qの289人から1人減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間":"0円","期末":"15円"}
- 配当性向: 30%程度を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約40兆円","対象指標":"コンサルティング市場","その他":"全世界230万人のコンサルタント"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 今期末からの配当開始、AIエージェント・クラウドプロダクトの共同開発と外販、AIコンサルティングサービスの拡大、動的平衡マネジメントコンソーシアム設立案、AIツールによるコンサルティング業務の効率化、国内AI企業のロールアップや海外AIスタートアップとの協業推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月期 通期連結業績予想の見直し」には通期予想値と修正率が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「主要KPIも概ね計画通り成長を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近の26年5月期2Qの売上高成長率」「四半期ベースの最高額の11.2億円の営業利益」「営業利益率は37.7%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半期ベースで過去最高額」「四半期ベースでも過去最高の売上高(29.9億円)、営業利益(11.2億円)」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1Q修正予想から売上2.1%、営業利益6.7%、当期純利益9.9％の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI活用や新規事業開発の需要は堅調」「共同開発型JIコンサルティング案件も拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AI事業をテコにした共同開発型JIコンサルティング案件も拡大」「従来型のコンサルティングはすべてJI型にシフト」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「26年5月期2Q 連結業績ハイライト」「PLサマリー」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「1,180」「1,866」、販売費及び一般管理費「1,265」「1,681」、また「R&D投資が抑えられ、販管費率が低下」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「YoY＋45.9%」、営業利益「YoY＋47.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と前年比・修正率が示されているが、業績前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長戦略」「今期（予定含む）」としてプロダクト開発や展開予定を説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的な売上成長イメージ」「FY26以降はAI/クラウド事業の今後の成長の足場固めを進める」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI/クラウド事業」「動的平衡マネジメントコンソーシアムの設立(案)」「AIコンサルティングサービスの拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「調整後コンサルタント数」「コンサルタント平均年収」「Joint Initiative売上比率」「AI関連売上比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「JI売上比率「44%」から「58%」、AI関連売上比率「30%」から「48%」、平均年収「2,012万円」から「2,009万円」、人数「178名」から「194名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIには「調整後コンサルタント数」「コンサルタント平均年収」があるが、客数・客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数（人）」として26年5月期1Q「289」、2Q「288」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界230万人のコンサルタント」「コンサルティング業界（約40兆円の市場）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%程度を目安に今後も配当継続予定」「年2回（中間・期末）の配当を実施予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率74.3%」「ROE51.6%」は財務指標として記載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「FY26/27は共同開発による非連続成長に向けたR&D投資を実行」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期第2四半期決算説明会資料」、Agenda「2Q業績」「今後の成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社のミッション」「創業の想い」「企業概要」「弊社のコンサルティングモデルのユニークネス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1/14修正通期予想」「配当を実施予定」「経営体制(案)」「成長を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「R&D投資への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料には「企業概要」「当社のミッション」「創業の想い」「事業モデル」などのページが含まれる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
