# グロービング（277A） 配当方針の変更及び配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20260114533545
種別: 配当
開示日: 2026-01-14
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企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

創業以来実施していなかった配当を、2026年5月期から初めて実施する。期末配当を1株当たり15円、年間配当を15円とする配当予想に修正し、配当性向30％程度を目安とする方針を定めた。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業の成長基盤が確立し、AI事業を起点とした共同開発型JIコンサルティングの拡大により、過去最高の売上収益および営業利益を更新したため。足元の業績動向と収益構造の変化を踏まえ、成長投資・財務健全性・株主還元のバランスを見直した結果、初配を開始することとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"15円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"15円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"方針目安":"30％程度","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 今後もコンサルティング×AIを軸とした成長投資を継続的に実行していくことを前提としつつ、継続的かつ規律ある株主還元を実施するため、配当性向30％程度を目安とすることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：第2四半期末0円00銭、期末0円00銭、合計0円00銭。今回修正予想：期末15円00銭、合計15円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2025年5月期）：中間0円00銭、期末0円00銭、合計0円00銭。今回修正予想：期末15円00銭、合計15円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想・前期実績の合計0円00銭、今回修正予想の合計15円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当予想の修正（初配）」とあり、今回修正予想は期末15円00銭、合計15円00銭。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％程度を目安とすることを基本方針として定めております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％程度を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題に「配当方針の変更」とあり、「当社として初めて配当を開始することといたしました。」と記載。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当性向30％程度を目安とすることを基本方針」および「実際の配当は今後の様々な要因により予想と異なる結果となる場合があります。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想の「期末15円00銭」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末の記載なし、期末15円00銭、合計15円00銭。当期実績：0円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「四半期累計期間として過去最高の売上収益および営業利益を更新」「AI事業を起点に共同開発型JIコンサルティングが拡大」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「過去最高の売上収益および営業利益を更新」「これを受け、業績予想の上方修正を行いました。」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「これを受け、業績予想の上方修正を行いました。」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％程度を目安とすることを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年1月14日開催の取締役会において…決議致しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後もコンサルティング×AIを軸とした成長投資を継続的に実行」「継続的かつ規律ある株主還元を実施」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月期の配当予想（初配）」「期末15円00銭」「合計15円00銭」「配当性向30％程度」」）
