# グロービング（277A） 2026年5月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20251015574262
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、AI関連案件と共同開発型JIコンサルティングの拡大により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。これを受け、通期の営業利益予想を6.0%、純利益予想を12.9%引き上げた。

## 会社が挙げた理由

最先端AIエンジニアと経営を熟知したコンサルタントが提供する「AIプロダクトの共同開発型JIコンサルティング案件」が極めて好調に推移したこと。また、プロダクト開発につながるAIエンジニア工数がコンサルティングにも投入され、高い利益率を実現したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6}
- 営業利益: {"value":977,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":70.2}
- 売上総利益率: {"value":"67.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"36.7%","前年同期比の増減ポイント":"+1.2ポイント（35.5%から36.7%）"}
- 販管費: {"value":810,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2660,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":977,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":679,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11555,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3750,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"32.5%","unit":""},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2557,"unit":"百万円"},"当期純利益率":{"value":"22.1%","unit":""},"1株当たり当期純利益":{"value":"89円81銭","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 主要KPIも概ね計画通り成長を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":289,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"シニア・ジュニアレベル共に引き続き積極採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"中期的な売上成長イメージとして、26年5月期115億円、27年5月期115億円等を記載","目標年度":"26年5月期以降","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"実績":{"自己資本比率":"77.7%","ROE":"48.2%","PBR":"15.7倍"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 将来実施する可能性に言及。実施タイミングは現時点では未定
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェント『グロービングくん』『AI議事コン』の共同開発・展開、スペンドインテリジェンススイートの共同開発・プロダクト化、AIコンサルタント、AIアウトソーシング、AIマネジメントの拡大、動的平衡マネジメントのコンソーシアム設立案、六本木オフィスの11月オープン予定、2025年12月から平均3.4%の給与アップ、RS導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に売上高・営業利益・純利益などの予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「主要KPIも概ね計画通り成長を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年5月期1Qは売上高26.6億円」「営業利益は9.7億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高額」「過去最高の売上高(26.6億円)、営業利益(9.7億円)」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益6.0%、当期純利益12.9％の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DXやAI活用、新規事業開発の需要は堅調」「共同開発型JIコンサルティング案件も拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AI事業をテコにした共同開発型JIコンサルティング案件も拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「26年5月期1Q 連結業績ハイライト」「連結ベース四半期ごとの売上/営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「504」から「872」、販売費及び一般管理費「605」から「810」。「AI事業人員の共同開発型JIコンサルティング案件へのアサインによりR&D投資が抑えられ、販管費率が低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高YoY「+54.6%」、営業利益YoY「+60.2%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表に予想値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長戦略」「今期から共同開発の実開発フェーズへ移行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的な売上成長イメージ」に22年5月期から31年5月期までの売上高を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スペンドインテリジェンススイート」「AI議事録/会議高度化エージェント」「コンソーシアムの設立(案)」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI」として4項目を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後コンサルタント数「178名」から「194名」、JI比率「44%」から「52%」、AI関連売上比率「30%」から「41%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「コンサルタント平均年収はあるが、数量との単価分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数（人）」として26年5月期1Q「289」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング業界（約40兆円の市場）」「TAM 6〜28兆円」「AI議事録…TAM 1.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の重要性についても強く認識し、市場環境や株価動向を踏まえて今後検討していく」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「M&Aや役職員向けの株式報酬に活用するために自己株式取得を実施する可能性」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率77.7%」「ROE 48.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「R&D投資を実行」「開発投資への積極投資を実施」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期第1四半期決算説明会資料」、Agendaに「1Q業績」「今後の成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のミッション」「創業の想い」「企業概要」を掲載する一方、冒頭で1Q業績と成長戦略を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「実施タイミングは現時点では未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」「リリース予定」「実施する可能性」「実施タイミングは現時点では未定」」）
