# グロービング（277A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20251015574230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2026年5月期通期の連結売上高予想は11,555百万円で据え置く一方、営業利益を211百万円、経常利益を221百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を292百万円、それぞれ上方修正しました。1株当たり当期純利益の予想も78円84銭から89円81銭へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

AI事業を起点とした共同開発型JIコンサルティングが拡大し、営業利益率の上昇が見込まれるため、前回公表の通期見通しを上回る見込みとなったとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11555,"revised_forecast":11555,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3539,"revised_forecast":3750,"change":211,"change_rate":"6.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3539,"revised_forecast":3760,"change":221,"change_rate":"6.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2265,"revised_forecast":2557,"change":292,"change_rate":"12.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"78円84銭","revised_forecast":"89円81銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月15日
- 前期実績: 連結売上高8,255百万円、連結営業利益2,800百万円、連結経常利益2,783百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,768百万円、1株当たり連結当期純利益64円50銭（2025年５月期）
- 修正の理由: AI事業を起点とした共同開発型JIコンサルティングが拡大し、営業利益率の上昇が見込まれることから、前回公表の通期見通しを上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026年５月期通期連結業績の予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年５月期通期連結業績予想数値の修正（2025年６月１日～2026年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は連結売上高0、連結営業利益211、連結経常利益221、親会社株主に帰属する当期純利益292（百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益6.0、経常利益6.2、親会社株主に帰属する当期純利益12.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結売上高の増減率は「0.0」、営業利益は「6.0」、経常利益は「6.2」、当期純利益は「12.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、各科目に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「12.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「2,557」、前期連結実績は「1,768」（百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高は前回発表予想「11,555」、今回修正予想「11,555」、増減額「0」（百万円）」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「AI事業を起点とした共同開発型JIコンサルティングが拡大し、営業利益率の上昇が見込まれること」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI事業を起点とした共同開発型JIコンサルティングが拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI事業を起点とした共同開発型JIコンサルティング」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「共同開発型JIコンサルティングが拡大し、営業利益率の上昇が見込まれること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には事業拡大と営業利益率上昇の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「共同開発型JIコンサルティングが拡大」と記載されているが、拡大の原因は特定されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI事業を起点とした共同開発型JIコンサルティングが拡大し、営業利益率の上昇が見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き収益性の向上とコスト管理を徹底し、中長期的な成長に向けた施策を推進してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「共同開発型JIコンサルティングが拡大し、営業利益率の上昇が見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は「AI事業を起点とした共同開発型JIコンサルティングが拡大」とされ、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には「収益性の向上とコスト管理を徹底」とあるが、上振れ分の使途としての投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「中長期的な成長に向けた施策を推進」とするのみで、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年10月15日」、対象期間は「2025年6月1日～2026年5月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025年７月15日に開示いたしました」および表中の「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績の予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想の修正とその理由であり、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなった」「営業利益率の上昇が見込まれる」「実際の業績は今後の様々な要因により、これらの予想数値とは異なる可能性がございます」」）
