# グロービング（277A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20250730524189
種別: 経営計画
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2025年5月期の実績と2026年5月期の通期業績予想を示し、2026年5月期は売上高115.55億円、営業利益35.39億円を計画している。AIエージェント・クラウド製品、JI型コンサルティング、研究開発・採用投資を成長の軸として、将来の事業拡大を目指す内容も示した。

## 会社が挙げた理由

2025年5月期の実績を考慮したこと、AI関連プロジェクトの需要増加、将来成長に向けて人財採用投資とR&D投資を継続することを理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2026年5月期（通期業績予想）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年5月期実績：8,255","revised_forecast":"2026年5月期通期予想：11,555","change":"+3,300","change_rate":"+40.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025年5月期実績：2,800","revised_forecast":"2026年5月期通期予想：3,539","change":"+739","change_rate":"+26.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2025年5月期実績：33.9%","revised_forecast":"2026年5月期通期予想：30.6%","change":"-3.3pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2025年5月期実績：1,768","revised_forecast":"2026年5月期通期予想：2,265","change":"+497","change_rate":"+28.1%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2025年5月期実績：48.8%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR 10.7倍。低い水準等の自己評価はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 調整後コンサルタント数は四半期毎に10-15名程度の純増を見込む、社内AI/DXの活用により、コンサルタント純増数以上の売上成長率を目指す、コンサルタント平均年収は2,000万円程度を維持する、投資前利益率は34%-35%を想定し、AIへのR&D投資などにより30%の着地を目指す、採用関連費用はリファラル比率50%程度を維持し、適正水準に抑制する、AI関連プロジェクトの需要増加を見込む
- 重点施策: ❶従来型のコンサルティングはすべてJI型にシフト、❷顧客への変革人材の提供・ハンズオンで変革を実施、❸コンサルティングノウハウのプロダクト化、自社コンサル省人化、AIツールの外販でクラウド事業展開加速、日本流経営の長所を抽出した方法論で欧米型の経営理論をディスラプト、スペンドインテリジェンス スイート、企画支援AIエージェント: グロービングくん、AI議事録/会議高度化エージェント
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025年5月期4/14修正通期予想：売上高8,150、営業利益2,600、営業利益率31.9%、当期純利益1,500","revised_forecast":"2025年5月期実績：売上高8,255、営業利益2,800、営業利益率33.9%、当期純利益1,768","change":"売上高+105、営業利益+200、営業利益率+2.0pt、当期純利益+268","change_rate":"売上高+1.3%、営業利益+7.7%、当期純利益+17.9%","unit":"百万円（営業利益率は%）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年7月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、本文に「2025年5月期 通期実績」「2026年5月期 通期業績予想」がある。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「26年5月期 通期連結業績予想」として、売上高・営業利益・当期純利益の予想が示されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年5月期（通期予想）」の記載はあるが、計画の開始年度・最終年度を示す表記はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「25年5月期の実績を考慮し、売上高は40.0％増収、営業利益は26.4%増益を狙う」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「前期については「上場時通期予想に対して…上振れして着地」とある一方、2026年5月期については「通期業績予想」として示されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「主要KPIも概ね計画通り成長を達成」として、2023年5月期から2025年5月期までのKPI推移を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2026年5月期について「売上高 11,555百万円」「営業利益 3,539百万円」「営業利益率 30.6%」「親会社株主に帰属する当期純利益 2,265百万円」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「25年5月期（実績）」「26年5月期（通期予想）」を並べ、売上高「＋40.0%」、営業利益「＋26.4%」などを掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高は40.0％増収、営業利益は26.4%増益を狙う」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI事業セグメント」「3億円程度の売上を目指す」と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「四半期毎に10-15名程度の純増を見込む」「年収2,000万円程度を維持」「期末までに55〜65％」「期末までに35〜45％を目指す」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資前利益で34%~35%」「リファラル比率50%程度を維持」「四半期毎に10-15名程度の純増を見込む」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「上場時通期予想に対して売上高は8.5％、営業利益は28.2%…当期純利益額は26.2%上振れして着地」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年5月期 4/14修正 通期予想」と「実績」を並べ、対上場時通期予想の増減率も掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2025年5月期については「4/14修正」「実績」が示されているが、従前の最終年度目標を維持・変更するとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上高は8.5％、営業利益は28.2%…上振れして着地」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「PBR 10.7倍」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務指標・業績予想・成長戦略には、配当や自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「AIエージェント研究開発…約4億円のR&D投資を実施予定」「内人財採用投資 4億円」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 65.6%」は25年5月期の財務指標として記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PBR 10.7倍」と記載されているが、低水準との評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「❶従来型のコンサルティングはすべてJI型にシフト」「コンサルティングノウハウのプロダクト化」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AIエージェント/クラウドプロダクト」「AIコンサルタント グロービングくん」「Cloud Product (Octagon)」「3億円程度の売上を目指す」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「全体9.4兆円のTAMのうち1.3兆円のSOMを狙う」と記載され、注記に「Expert Market Research（2024年）」「SPEEDA（2024年）」「Dataintelo, 2024」などの出典がある。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営戦略/新規事業立ち上げ/M&A戦略…の支援」とあるが、自社のM&A計画を示す記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「期末までに55〜65％を目指す」「期末までに35〜45％を目指す」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「四半期毎に10-15名程度の純増を見込む」「30.6%の営業利益率を目指す」「約4億円のR&D投資を実施予定」「実行していく想定」と記載されている。」）
