# グロービング（277A） 2025年5月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20250715514876
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2025年5月期は、売上高82.5億円、営業利益28.0億円と大幅な増収増益となり、上場時の通期予想を上回って着地した。2026年5月期は、R&D投資などを継続しながら売上高40.0％増、営業利益26.4％増を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年5月期は、DX・AI活用や新規事業開発への旺盛な需要、戦略アカウントの拡大により売上が伸長した。2026年5月期は、コンサルタント採用を継続し、AIエージェント・クラウドプロダクトなどへのR&D投資を行う。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 通期（および2026年5月期通期予想）
- 売上高: {"value":8255,"unit":"百万円","yoy_pct":97.7}
- 営業利益: {"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":657.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1768,"unit":"百万円","yoy_pct":578.8}
- 売上総利益率: {"value":"67.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"33.9%","前年同期比増減ポイント":"+25.1pt"}
- 販管費: {"value":2801,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":66.4},"営業利益":{"value":6.8,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"30%"}}
- 通期業績予想: {"2026年5月期":{"売上高":{"value":11555,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"営業利益":{"value":3539,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2265,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益率":{"value":"30.6%"},"当期純利益率":{"value":"19.6%"},"1株当たり当期純利益":{"value":78.84,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上場時通期予想を上振れして着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"調整後コンサルタント数を四半期ごとに10～15名程度純増させる見込み"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"中期的な売上成長イメージとして、FY26売上115億円、AI・クラウド事業売上3億円を示している","目標年度":"FY26/27以降～FY31","実績との対比":"FY25実績83億円、FY26予想115億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"内容":["コンサルティング・SI・クラウド事業のTAM合計9.4兆円","SOM合計1.3兆円","世界のコンサルタント約230万人","コンサルティング市場約40兆円"]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェント・クラウドプロダクトのR&D投資、動的平衡マネジメント方法論の開発・世界展開、クライアント企業とのAI・クラウドプロダクト共同開発、東京ミッドタウン六本木への新オフィス開設、コーポレートロゴ刷新

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上場時通期予想に対して売上高は8.5％、営業利益は28.2％、当期純利益額は26.2％上振れして着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 4Qは、YoYでは66.4%の売上成長率」「23.0」「6.8」「30%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「JI売上高四半期としては過去最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表中に「4/14修正 通期予想」の欄がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DXやAI活用、新規事業開発の旺盛な需要」「戦略アカウント拡大」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DXやAI活用、新規事業開発の旺盛な需要の後押しを受け順調に成長」「AI関連プロジェクト受注も順調に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期連結業績」「PLサマリー」の連結数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「2,653百万円」、販売費及び一般管理費「2,801百万円」、投資による「4pt程度の利益率インパクト」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約４億円のR&D投資」「30.6%の利益率を目指す」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「四半期毎に10-15名程度の純増」「年収2,000万円程度」「55~65％」「35~45％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク別の金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績の推移を注視しつつ下期に向けて実行していく想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的な売上成長イメージ」「FY26/27は共同開発による非連続成長に向けたR&D投資を実行」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3つのプロダクトで共同開発を実施中」「東京ミッドタウン・タワー39階に新オフィス開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」として複数指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後コンサルタント数「119名→178名」、JI比率「30%→44%」、AI関連売上比率「11%→30%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「コンサルタント数と平均年収は示されているが、売上を数量と単価に分解した指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調整後コンサルタント数 178名」「四半期毎に10-15名程度の純増を見込む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全体9.4兆円のTAMのうち1.3兆円のSOMを狙う」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約４億円のR&D投資を実施予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 決算説明会資料」で、Agendaに通期実績・通期業績予想・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のミッション」「企業概要」はある一方、前半は決算実績・予想、後半は成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は40.0％増収、営業利益は26.4%増益を狙う」「純増を見込む」「実行していく想定」」）
