# グロービング（277A） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20250715514688
種別: 開示
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期から、従来の「クラウドプロダクト」セグメントを「AI」セグメントに変更し、「コンサルティング」と「AI」の2区分で報告する。AI事業本部の設置に合わせ、組織の実態に沿った区分に改めるもの。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業の拡大とAI/DX活用・コンサルノウハウの型化を背景にAI事業本部を設置したため。また、組織的実態を適切に開示し、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」に則るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年7月15日
- 実施日: 2026年5月期第1四半期より（予定）
- 対象期間: 2026年5月期（2025年6月1日～2026年5月31日）以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを「コンサルティング」「クラウドプロダクト」から「コンサルティング」「AI」へ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: コンサルティング事業が順調に拡大し、AI/DX活用、コンサルノウハウの型化を組み合わせて企業変革を実現してきた中で、AI事業本部を設置したため。より組織的実態を適切に開示し、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」に則るため。
- 根拠となる規則: セグメント情報等の開示に関する会計基準
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月期第1四半期より、変更後の報告セグメント区分で報告する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「報告セグメントを変更することを決定」したと記載されているが、金額や比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「セグメント情報等の開示に関する会計基準」に則り報告セグメントを変更すると記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「AI事業本部を設置いたしました。これに伴い、より組織的実態を適切に開示すること」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額や影響の有無に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年5月期第1四半期より」と時期は示されている一方、金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年7月15日」「2026年5月期」「コード番号：277A」「コンサルティング」「AI」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、コンサルティング事業が順調に拡大し」「AI事業本部を設置いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方の名称や取引先に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年5月期第1四半期より、変更後の報告セグメント区分にて報告いたします」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することを決定いたしましたので」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「従前の報告セグメントと変更後の報告セグメントが示されているが、業績の増減は記載されていない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「関連する過去の開示」に該当する記載は本文にない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年5月期より、報告セグメントを変更することを決定」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「より組織的実態を適切に開示すること」を理由として変更すると記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「報告セグメントを変更することを決定いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月期第1四半期より」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決定いたしました」「報告いたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2026年5月期より、報告セグメントを変更」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月期第1四半期より、変更後の報告セグメント区分にて報告いたします」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「『セグメント情報等の開示に関する会計基準』に則り」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「従前の報告セグメント」「変更後の報告セグメント」「変更後の各セグメントの内容」「報告セグメント変更の時期」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「コンサルティング事業が順調に拡大し、成長基盤として一定の確立を遂げる中で」「企業変革を実現してまいりました」と記載されている。」）
