# グロービング（277A） 2025年５月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20250715514488
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2025年5月期は、連結売上高が前年同期比97.7％増となり、営業利益も大幅に増加した。2026年5月期は、売上高・営業利益ともにさらに増加する見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

DX支援需要が堅調に推移する中、コンサルタントの中途採用、新規案件の獲得、既存案件の規模拡大、戦略アカウントの拡大を進めたことが主な理由とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":8255,"unit":"百万円","yoy_pct":97.7}
- 営業利益: {"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":657.7}
- 経常利益: {"value":2783,"unit":"百万円","yoy_pct":634.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1768,"unit":"百万円","yoy_pct":578.8}
- １株当たり当期純利益: 64.50円
- 売上高営業利益率: 33.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"65.6%","前期末":"57.5%"}
- 総資産: {"value":8767,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5869,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3097,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-448,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2574,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6612,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11555,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"営業利益":{"value":3539,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"経常利益":{"value":3539,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"純利益":{"value":2265,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":71713,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":105477,"unit":"千円","対象資産":"クラウドプロダクトセグメントの一部のソフトウエア"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":61051,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":105477,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":35,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 28728000
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: コンサルタントの中途採用を進め、新規案件の獲得や既存案件の規模拡大を図るとともに、長期的関係構築を狙う戦略アカウントを拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2025年５月期 決算短信」であり、「１．2025年５月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「通期」のみ記載され、第２四半期累計の業績予想は省略されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は8,255,896千円（前年同期比97.7％増）、営業利益は2,800,520千円（前年同期比657.7％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は1,768,207千円（前年同期比578.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比97.7％増」、営業利益は「前年同期比657.7％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,800百万円、経常利益2,783百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,768百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年5月期の営業利益予想は「3,539百万円（前年同期比26.4％増）」、2025年5月期実績は「2,800百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当は「0.00」、2026年5月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は61,051千円、特別損失合計は105,512千円、税金等調整前当期純利益は2,739,015千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: :true（原文: 「「一部のソフトウエアについて減損損失を105,477千円計上」および「クラウドプロダクトセグメントにおいて、一部のソフトウエアの減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサルティング事業は売上高97.7％増・セグメント利益283.6％増。クラウドプロダクト事業は売上高166.7％増だが、セグメント損失は前期123,558千円から当期130,802千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年5月期「33.9％」、2024年5月期「8.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期「65.6％」、2024年5月期「57.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年5月期「3,097百万円」、2024年5月期「△72百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の獲得や既存案件の規模拡大を図るとともに、長期的関係構築を狙う戦略アカウントの拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「コンサルタントの中途採用」「新規案件の獲得」「既存案件の規模拡大」「戦略アカウントの拡大」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国政府の関税強化」「為替変動」「地政学的リスク」を記載。自社施策について「コンサルタント人員数の増加」「採用力の強化」「顧客単価の向上」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業は順調に拡大を続け」とする一方、「業績予想につきましては…見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月期」「2024年6月1日～2025年5月31日」とともに、売上高8,255百万円、営業利益2,800百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国政府の関税強化」「為替変動」「ウクライナ・中東情勢の長期化による地政学的リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「株式分割について「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」と記載されているが、業績全体の比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: :false（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: :false（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の連結業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報には、受注高・受注残高の数値項目が記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コンサルタント人員数」「コンサルタント平均年収」「JI売上高比率」「AI関連売上高」を重要課題として記載しているが、数値実績は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の今後の見通しでは中長期的な課題は記載されているが、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
