# グロービング（277A） 2025年5月期 第3四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20250414515251
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期までの実績を踏まえ、通期の売上高予想を7.1%引き上げ、営業利益率の見通しも3.2ポイント上方修正した。

## 会社が挙げた理由

3Q累計の売上高・営業利益の実績を考慮したため。会社は、DX・AI活用や新規事業開発への旺盛な需要、戦略アカウントの拡大などにより売上が順調に成長したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5953,"unit":"百万円","yoy_pct":113.3}
- 営業利益: {"value":2118,"unit":"百万円","yoy_pct":1430}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"68.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"35.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1982,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":20.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6.8,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"33%","unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"31.9%","unit":"%"},"当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":54.72,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの売上/営業利益率で順調な成長を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上スパイク":"約2.5億円","売上スパイク利益影響":"約1.1億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"69.3%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内コンサル市場":"2.4兆円","国内SI市場":"4.2兆円","国内SaaS市場":"2.9兆円","合計TAM":"9.4兆円","SOM":"1.3兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンサルタントを代替するAIエージェントの開発・展開、AI議事コンのトライアル開始、超大手電機メーカー調達機能子会社とのスペンドインテリジェンススイート共同開発、自動車OEMとの企画業務支援AIエージェント共同開発PoC、AI事業本部の新設と創業者のAI事業本部長就任、動的平衡マネジメントの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「3Q累計売上/営業利益の実績を考慮し」および通期予想値の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Qの売上スパイクを除けば、計画通りの売上/営業利益率で順調な成長を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25 3Qについて売上高20.7億円、営業利益6.8億円、営業利益率33%と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「JI売上高四半期としては過去最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期 通期連結業績予想の見直し」「4/14修正通期予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上スパイク(約2.5億円)」「売上スパイク利益影響(約1.1億円)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DXやAI活用、新規事業開発の旺盛な需要の後押しを受け順調に成長」「戦略アカウント拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY25 3Q連結業績ハイライト」「PLサマリー」の連結数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,043百万円から1,851百万円、販管費1,599百万円から1,982百万円。「リファラル採用の拡大」「AI活用の推進/定着化」も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コンサルタント平均年収は微減ながら高い水準を維持」「シニアクラスのコンサルタント採用が順調に推移したものの平均年収は横ばい」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降の成長に向けた人材採用」「順調な成長を達成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「成長イメージに「Mid-term」「Long-term」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントの開発/展開」「AI議事コンのトライアル開始」「AI事業本部(仮)」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIハイライト」に4指標、加えて業務削減率や市場規模等の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後コンサルタント数147名、JI売上比率45%、AI関連売上比率31%。「平均年収は微減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調整後コンサルタント数147名」「概ね計画通りの採用数を確保」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全体9.4兆円のTAMのうち1.3兆円のSOMを狙う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第3四半期 決算説明会資料」で、業績グラフや成長戦略スライドで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のビジネスモデルと優位性」「企業概要」を掲載する一方、冒頭に3Q業績・通期予想、後半に成長戦略を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年夏予定」「〜を目指す」「SOMを狙う」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後コンサルタント数72名から147名、JI売上比率18%から45%、AI関連売上比率3%から31%。平均年収は2,016万円から2,001万円。」）
