# グロービング（277A） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20250411513972
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

セールススイートの帳簿価額を回収可能価額まで引き下げ、105,477千円の減損損失を2025年5月期第3四半期に特別損失として計上しました。この損失は業績予想の修正に反映済みで、来年度の業績には影響しない予定です。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオの見直し等により、当初想定していた収益が見込めなくなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2025年5月期第3四半期連結会計期間（2024年12月1日～2025年2月28日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: グロービング株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: クラウドプロダクト事業で開発されたセールススイート
- 原因: 事業ポートフォリオの見直し等により、当初想定していた収益が見込めなくなったため
- 業績への影響額: 105,477千円（特別損失・減損損失）
- 計上する会計期間: 2025年5月期第3四半期連結会計期間（2024年12月1日～2025年2月28日）
- 業績予想への影響: 本日（2025年4月14日）発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」に反映。なお、この減損損失の計上が来年度の業績に影響する予定はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の減損損失を、2025年4月14日発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）として 105,477 千円を計上しております」および「業績予想の修正に関するお知らせ」に反映しております。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日（2025 年４月 14 日）発表の『業績予想の修正に関するお知らせ』に反映しております」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には「105,477 千円」の記載はあるが、比較対象となる売上高・利益の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「クラウドプロダクト事業において開発されたセールススイート」。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として 105,477 千円を計上しております」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年５月期第３四半期連結会計期間（2024 年 12 月１日～2025 年２月 28 日）」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「記載は「2024 年 12 月１日～2025 年２月 28 日」の会計期間であり、特定の発生日は示されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「セールススイート」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「105,477 千円」および「2025 年５月期第３四半期連結会計期間（2024 年 12 月１日～2025 年２月 28 日）」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「105,477 千円を計上しております」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として 105,477 千円を計上しております」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上しましたので、お知らせいたします」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「続報・進捗報告や過去の開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「２．今後の見通し」では業績予想への反映のみが記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」「反映しております」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社はクラウドプロダクト事業において…減損損失として 105,477 千円を計上しております」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、過去開示の訂正または取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業ポートフォリオの見直し等により、当初想定していた収益が見込めなくなったため」。」）
