# グロービング（277A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20250411513956
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2025年5月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は7.1％、営業利益は19.0％、経常利益は18.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は7.1％増額しています。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業で中途採用が順調に進み、前期に採用したパートナー層が本格稼働したことに加え、長期的な関係構築を狙う戦略アカウントが拡大したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7612,"revised_forecast":8150,"change":538,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2184,"revised_forecast":2600,"change":416,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2187,"revised_forecast":2587,"change":400,"change_rate":18.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1401,"revised_forecast":1500,"change":99,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"51円11銭","revised_forecast":"54円72銭","change":"3円62銭","change_rate":7.1,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月29日
- 前期実績: {"売上高":4175,"営業利益":369,"経常利益":378,"親会社株主に帰属する当期純利益":260,"１株当たり連結当期純利益":"9円99銭","単位":"百万円（１株当たり利益を除く）"}
- 修正の理由: コンサルティング事業でコンサルタントの中途採用が順調に進み、前期に採用したパートナー層が本格的に稼働し、長期的関係構築を狙う戦略アカウントが拡大したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回公表の見通しを上回る見込みとなったことから、通期2025年５月期通期連結業績の予想を修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2025年５月期通期連結業績予想数値の修正（2024年６月１日～2025年５月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、連結売上高は7,612百万円から8,150百万円、連結営業利益は2,184百万円から2,600百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は連結売上高7.1％、連結営業利益19.0％、連結経常利益18.3％、親会社株主に帰属する当期純利益7.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.1％、営業利益は19.0％、経常利益は18.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結営業利益の増減率は19.0％、連結経常利益は18.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は7.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は7.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,600百万円、経常利益2,587百万円、純利益1,500百万円。前期連結実績はそれぞれ369百万円、378百万円、260百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は7,612百万円から8,150百万円、営業利益は2,184百万円から2,600百万円、経常利益は2,187百万円から2,587百万円、純利益は1,401百万円から1,500百万円に変更。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「コンサルティング事業において、コンサルタントの中途採用が順調に進み…戦略アカウントが拡大した」と記載され、特別損失・減損損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「長期的関係構築を狙う戦略アカウントが拡大したことから前回公表の通期見通しを上回る見込み」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサルティング事業」「コンサルタントの中途採用」「前期に採用したパートナー層」「戦略アカウント」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コンサルタントの中途採用が順調に進み、前期に採用したパートナー層が本格的に稼働し、…戦略アカウントが拡大」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績指標の増減額と増減率がある一方、修正理由では個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コンサルタントの中途採用が順調に進み」「パートナー層が本格的に稼働し」「戦略アカウントが拡大」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には採用、稼働、アカウント拡大の説明があるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き収益性の向上とコスト管理を徹底し、中長期的な成長に向けた施策を推進してまいります」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コンサルティング事業において…前回公表の通期見通しを上回る見込み」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はコンサルティング事業の採用、パートナー層の稼働、戦略アカウントの拡大として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「収益性の向上とコスト管理を徹底し、中長期的な成長に向けた施策を推進」と記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および今後の施策に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2025年4月14日、対象期間は2024年6月1日から2025年5月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期2025年５月期通期連結業績の予想を修正いたしました」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示の項目は「2025年５月期通期連結業績予想数値の修正」と「修正の理由」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなった」「現時点で入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は…予想数値とは異なる可能性」と記載。」）
