# グロービング（277A） 2025年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20250411513377
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高59億53百万円、営業利益21億18百万円となった。通期業績予想は修正され、売上高81億50百万円、営業利益26億円などの見通しが示された。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業では、コンサルタントの中途採用、新規案件の獲得、既存案件の規模拡大、戦略アカウントの拡大を進めた。クラウドプロダクト事業では、研究開発費を計上して製品開発を推進した。業績予想の修正理由の詳細は、本短信では示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":5953,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 45.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.3,"前期末":57.5}
- 総資産: {"value":7520,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5333,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8150,"unit":"百万円","yoy_pct":95.2},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":603.4},"経常利益":{"value":2587,"unit":"百万円","yoy_pct":582.9},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":475.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2587,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57472,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":105477,"unit":"千円","対象資産":"一部のソフトウェア"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":61051,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":105477,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年3月1日を効力発生日として、1株を5株とする株式分割および株式分割に伴う定款変更を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 28728000
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: コンサルタントの中途採用、新規案件の獲得、既存案件の規模拡大、戦略アカウント拡大によりコンサルティング事業を拡大。クラウドプロダクト事業では研究開発費69,088千円を計上し、製品開発を推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「5,953百万円」、通期予想は「8,150百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,118百万円」、通期予想は「2,600百万円」。売上高は「5,953百万円」、通期予想は「8,150百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年5月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」、注記でも前年同期比較を行っていないと記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,118百万円」、経常利益「2,105百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,226百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「2,600百万円」「603.4%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当「0.00」、2025年5月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益 61,051千円」、特別損失「減損損失 105,477千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『クラウドプロダクト』セグメントにおいて、一部のソフトウェアの減損損失を計上しております」「105,477千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサルティング事業のセグメント利益「2,820,876千円」、クラウドプロダクト事業のセグメント損失「△105,827千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益および対前年同期増減率は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「69.3%」、前連結会計年度「57.5%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の獲得や既存案件の規模拡大を図りました」「長期的関係構築を狙う戦略アカウント拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コンサルタントの中途採用を進め、新規案件の獲得や既存案件の規模拡大を図りました」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンサルタントの中途採用」「新規案件の獲得」「既存案件の規模拡大」「製品開発を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は5,953,162千円、営業利益は2,118,459千円」と記載。予想について「実際の業績は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年６月１日～2025年２月28日」、売上高「5,953,162千円」、営業利益「2,118,459千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策等の動向や中国経済の停滞、中東情勢の緊張感の高まりなどの地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年３月１日を効力発生日として、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
