# グロービング（277A） 2025年5月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20250114550359
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期累計は、短期M&Aプロジェクトの受注増による一時的な売上上振れもあり、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は修正せず、AIエージェントや新組織による中長期の成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

DX・AI活用や新規事業開発への需要が強かったこと、短期M&Aプロジェクトの受注数が想定を上回り約2.5億円の売上スパイクが発生したこと、前期の一時投資がなく投資効果も出たことで販管費率が低下したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3874,"unit":"百万円","yoy_pct":136.8}
- 営業利益: {"value":1428,"unit":"百万円","yoy_pct":1780}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"69.5%","前年同期比":"+6.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"36.9%","前年同期比":"+32.0ポイント"}
- 販管費: {"value":1265,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.1,"unit":"億円"},"営業利益率":"38%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7612,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2184,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1401,"unit":"百万円"},"営業利益率":"28.7%","当期純利益率":"18.4%","一株当たり当期純利益":{"value":255.59,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"72.0%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約40兆円","対象人員":"全世界230万人のコンサルタント"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンサルタントを代替するAIエージェントの開発・展開、AI議事コンの2025年2月リリース予定、日本発祥の『動的平衡』マネジメントの体系化・展開、GLB TLS Institute（仮）の新設、AI関連プロダクトの外販、日系大手製薬会社でのCxOロールへの就任を含むJI型プロジェクト、日系大手自動車会社でのAI全社プロジェクト

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上スパイクを除けば、計画通りの売上/営業利益率で順調な成長を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 2Qは…売上高21.5億円(YoY+153%)、営業利益率は38%まで上昇」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24年11月公表内容から変動なし」「当第2四半期時点では修正を行っていない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「約2.5億円の売上スパイク発生」「利益額も1.1億円の上振れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DXやAI活用、新規事業開発の旺盛な需要」「短期(3-4週間)M&Aプロジェクトの受注数が想定より上振れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY25 2Q連結業績ハイライト」「連結ベース四半期ごとの売上/営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「605」「1,180」、販売費及び一般管理費「950」「1,265」。また「FY25 2Q累計は一時投資が無いことに加え、前期の投資効果により販管費率は低下」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「JI売上比率は「42%」から「38%」へ低下し、「短期…M&Aプロジェクトによる売上スパイクが全体を押し上げた」と説明。売上スパイクは「約2.5億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「スパイク除く19億円の売上高は、通期業績予想と同水準」「スパイクを除く営業利益は7.0億円と…通期業績予想と同水準」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「成長イメージに「Mid-term」「Long-term」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェント開発/展開」「GLB TLS Institute(仮)を設立」「『動的平衡』マネジメントの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI」欄に4つの指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後コンサルタント数「129名」から「138名」、平均年収「2,010万円」から「2,016万円」、AI関連売上比率「27%」から「30%」、JI売上比率「42%」から「38%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調整後コンサルタント数」「138名」「概ね計画通りの採用数を確保」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のコンサルティング業界(約40兆円市場)」「全世界230万人のコンサルタント」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年5月期 第2四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のミッション」「弊社のコンサルティングモデルのユニークネス」の頁がある一方、業績・KPI・成長戦略の頁が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリース予定」「今後開始される見通し」「完全代替を狙う」「将来的には…検討」」）
