# グロービング（277A） 2025年５月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20250109548543
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、売上高38億74百万円、営業利益14億28百万円となった。前年同期の中間連結財務諸表がないため前年同期比較はできないが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

コンサルタントの中途採用、新規案件の獲得、既存案件の規模拡大を進めたほか、M&A案件など高収益の短期案件が集中した。クラウドプロダクト事業では研究開発を進め、新規顧客を獲得してサービス提供を開始した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":3874,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1428,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 168円53銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72,"前期末":57.5}
- 総資産: {"value":6763,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1251631,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-172824,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2599474,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5067624,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7612,"unit":"百万円","yoy_pct":82.3},"営業利益":{"value":2184,"unit":"百万円","yoy_pct":491},"経常利益":{"value":2187,"unit":"百万円","yoy_pct":477.5},"純利益":{"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":437.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":7612,"revised_forecast":7612,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":2184,"revised_forecast":2184,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2187,"revised_forecast":2187,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":1401,"revised_forecast":1401,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34890,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":61051,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,745,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 前年中間期は中間連結財務諸表を作成していないため比較分析は行っていない。コンサルティング事業ではコンサルタントの中途採用、新規案件の獲得、既存案件の規模拡大を進め、M&A案件等の高収益の短期案件が集中した。クラウドプロダクト事業では47,700千円の研究開発費を計上し、新規顧客を獲得してサービス提供を開始した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年５月期中間期」売上高3,874百万円、「通期」売上高7,612百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は1,428百万円、通期予想は2,184百万円。中間期の売上高は3,874百万円、通期予想は7,612百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年５月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」。また、「前中間連結会計期間については中間連結財務諸表を作成していないため、前中間連結会計期間との比較分析は行っておりません。」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,428,505千円、経常利益1,405,698千円、親会社株主に帰属する中間純利益879,954千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「2,184百万円」「491.0%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年５月期の年間配当金合計「0.00」、2025年５月期予想の年間配当金合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益61,051千円」「特別損失」の記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサルティングのセグメント利益1,882,132千円、クラウドプロダクトのセグメント損失△74,039千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の売上高・営業利益はともに「－」で、前年同期比増減率も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年５月期中間期72.0%」「2024年５月期57.5%」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&A案件等の高収益の短期案件が集中した影響で売上高及び営業利益率の向上に寄与しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コンサルタントの中途採用を進め、新規案件の獲得や既存案件の規模拡大を図りました」「高収益の短期案件が集中した」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンサルタントの中途採用を進め、新規案件の獲得や既存案件の規模拡大を図りました」「新規顧客を獲得し、サービスの提供を開始いたしました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,874,689千円、営業利益は1,428,505千円…となりました。」一方、「実際の業績は様々な要因により異なる結果となる可能性があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間期の対象期間は「2024年６月１日～2024年11月30日」、通期予想の対象期間は「2024年６月１日～2025年５月31日」と記載され、各利益・売上高の数値も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う為替変動の影響、継続的な物価上昇圧力に伴う世界経済の下振れリスクにより、依然として先行きが不透明な状況」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間については中間連結財務諸表を作成していないため、前中間連結会計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
