# グロービング（277A） 上場日記者会見「ログミーFinance 書き起こし」公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20241206535115
種別: その他開示
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

グロービングは、上場日記者会見の内容を「ログミーFinance」の記事として書き起こし公開した。投資家への情報発信と対話の接点を増やす取り組みである。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家との対話を促進し、情報格差を是正するとともに、事業理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ログミーFinance 書き起こし
- 相手先: ログミー株式会社（Sansan株式会社グループ）
- 相手先の概要: 「すべての人にIRを開放する」をミッションに掲げ、企業と投資家をつなぐIRテック事業を展開。IRイベントの全文書き起こしを公開している。掲載実績は1,500社を超える。
- 当社との関係: 上場日記者会見の書き起こし記事を公開するサービスの利用関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月6日（公開済み）
- 適用分野: IR・SR活動、投資家向け情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ログミーFinanceの掲載実績は1,500社超（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ログミー株式会社の説明

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「上場日記者会見の書き起こしについては下記記事をご確認ください。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月6日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「上場日記者会見の書き起こし」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は…積極的なIR・SR活動を展開しております」「可能だと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ログミー株式会社（Sansan株式会社グループ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「決算説明会などIRイベントの内容を全文書き起こして公開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『すべての人にIRを開放する』をミッションに掲げ」「企業と投資家を繋ぐIRテックイノベーターとして事業を展開」「掲載実績は1,500社を超える」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ログミー株式会社（Sansan株式会社グループ）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「掲載実績は1,500社を超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「掲載実績は1,500社を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ログミー株式会社（Sansan株式会社グループ）」、URL「https://finance.logmi.jp/articles/380927」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月6日」「掲載実績は1,500社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家のみなさまとの接点がこれまで以上に増加」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「上場日記者会見『ログミーFinance 書き起こし』公開のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「積極的なIR・SR活動を展開しております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「書き起こし公開に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「上場日記者会見の書き起こし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 グロービング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「掲載実績は1,500社を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ログミーFinance 書き起こし」、URL「https://finance.logmi.jp/articles/380927」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：277A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまで以上に投資家の裾野を広げていくことが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
