# グロービング（277A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20241125528461
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

2024年11月時点の事業計画として、従来型コンサルティングからJI型コンサルティング、さらにクラウドプロダクトへ事業を広げる成長方針を初めて体系的に示した。AI・デジタル活用による生産性向上や、上場による成長加速の狙いも説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は、コンサルティングのノウハウをAI・デジタルで代替してクラウドプロダクトとして広く展開するため、開発投資・マーケティング投資が必要であり、上場によって資金調達手段の多様化、知名度・信用力の向上、優秀な人材の確保、管理体制の強化を進め、事業の成長スピードを加速させるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内コンサル市場は戦略系・総合系・FAS系を対象領域とし、SAMはBPOを除く市場に対してACNのシェア30％を掛けて算出、国内SI市場はインフラの50％（全体の30％）、業務アプリケーションの25％、コンサルティングの15％を対象領域とする、SI市場のSOMは主たる競合企業の40％（SAMの25％）の市場を獲得可能と想定、長期的には海外展開により更なるTAM・SAM・SOMを狙う
- 重点施策: 新規案件の獲得・既存案件の拡大、JI型支援モデルへのシフト加速、Go-To-Marketの本格実行、❶従来型のコンサルティングはすべてJI型にシフト、❷顧客への変革人材の提供・ハンズオンで変革を実施、❸コンサルティングノウハウの商品化・横展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"国内コンサル市場":{"TAM":"2.4兆円","SAM":"1.8兆円","SOM":"4,648億円","出典":"コダワリコンサルティング（2022年）、グラフで決算（2022年）より、2024年の市場規模"},"国内SI市場":{"TAM":"4.2兆円","SAM":"2.9兆円","SOM":"7,350億円","出典":"Expert Market Research（2024年）より、2024年の市場規模"},"国内SaaS市場・スペンドインテリジェンススイート":{"TAM":"1.6兆円","SAM":"4,650億円","SOM":"465億円","出典":"XENO BRAIN Sales（2024年）、SPEEDA（2024年）、ミック経済研究所（2020年）より、2024年の市場規模"},"国内SaaS市場・セールススイート":{"TAM":"1.3兆円","SAM":"3,220億円","SOM":"625億円","出典":"XENO BRAIN Sales（2024年）、SPEEDA（2024年）、ミック経済研究所（2020年）より、2024年の市場規模"},"合計":{"TAM":"9.4兆円","SAM":"5.5兆円","SOM":"1.3兆円"}}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年11月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題が「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、「新規上場の目的」や「ビジネスモデルの発展イメージ」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「成長イメージに「25年5月期1Q」「Mid-term」「Long-term」とあるが、年度の範囲は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間として年次の開始・終了を示す表記はなく、「Mid-term」「Long-term」とのみ記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の見直しまたは取り下げを示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PLサマリーは「23年5月期 通期」「24年5月期 通期」「25年5月期1Q」の実績を示しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新規上場の目的」として、上場により事業の成長スピードを加速させる狙いを説明している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「AI活用で投下工数の30~50％削減を目指す」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「PLサマリーは過去の「23年5月期 通期」「24年5月期 通期」「25年5月期1Q」の実績表であり、最終年度の財務目標表ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報告セグメント」として事業区分と25年5月期1Qの売上高比率を示しているが、セグメント別目標は記載していない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投下工数の30~50％削減を目指す」「3年間で100名規模の体制を構築」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インフラの50％（全体の30％）」「業務アプリケーション（25％）」「コンサルティング（15％）」「主たる競合企業の40％（SAMの25％）」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「PLサマリーは「24年5月期は売上高が約41億円」「営業利益は3億円超となった」としているが、前計画との比較は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「23年5月期 通期」「24年5月期 通期」「25年5月期1Q」の実績値とYoYが示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「最終年度の売上高・利益目標および従前計画の目標値は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は24年5月期の営業利益率悪化について「投資効果実現までの時間差」と説明しているが、計画未達とは記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCの数値・比較に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「クラウドサービスを広く浸透させるためには、開発投資、マーケティング投資が必要」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「創業以来常にネットキャッシュはプラス」と記載されているが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「従来型のコンサルティングはすべてJI型にシフト」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「スペンドインテリジェンススイート・セールススイートの本格リリース」「X-AI Labo社」「Go-To-Marketの本格実行」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「全体9.4兆円のTAMのうち1.3兆円のSOMを狙う」とし、出典として「コダワリコンサルティング」「グラフで決算」「Expert Market Research」「XENO BRAIN Sales」「SPEEDA」「ミック経済研究所」を挙げている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI先進企業Laboro.AIと2024年5月にJVを設立」「外部アライアンス」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「非連続な成長に向け、3つのステップでビジネスモデルの進化を狙う」とし、❶従来型、❷JI型、❸クラウドプロダクトを示している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「人員数に依らない成長を目指す」「1.3兆円のSOMを狙う」「獲得可能と想定」「MVP開発中」と記載されている。」）
