# グロービング（277A） 上場申請のための有報添付書類

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/277A/disclosure/20241024502342
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/277A

## 何が変わったか

支配株主とその議決権所有割合を明示し、支配株主等との取引がないことと、将来取引する場合の少数株主保護手続きを説明した。

## 会社が挙げた理由

上場申請に伴い、支配株主等に関する事項を報告するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 支配株主等に関する事項について
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年10月24日
- 実施日: 2024年10月24日現在の状況（実績）
- 対象期間: 2024年10月24日現在、および将来取引を行う場合
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 輪島総介の議決権所有割合：直接所有分39.22％、合算対象分33.55％、計72.77％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 上場申請に伴い、支配株主等に関する事項を報告するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 現在、当社と支配株主等の間に取引はなく、今後行う予定もない。将来的に取引を検討する場合は、関連当事者取引管理規程に則り、取締役会で審議・意思決定を行う。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「輪島総介の議決権所有割合は直接所有分39.22％、合算対象分33.55％、計72.77％。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「該当事項はありません」「現在、当社と支配株主等の間に取引は無く、今後行う予定もありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題は「上場申請のための有報添付書類」、本文は「支配株主等に関する事項について」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務数値に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「少数株主の利益を損なうことのないよう」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月24日現在」および「計72.77」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「直接所有分39.22」「合算対象分33.55」「計72.77」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「支配株主の名称、属性、議決権所有割合を会社名義で記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「支配株主等との取引に関する事項」「該当事項はありません」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「将来的に取引を検討する場合、関連当事者取引管理規程に則り」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「該当事項はありません」「今後行う予定もありません」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示を引用する記載はない。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「将来取引を検討する場合の管理手続を記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月24日現在」および「該当事項はありません」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月24日」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「取締役会において十分に審議した上で意思決定を行う」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現在、当社と支配株主等の間に取引は無く、今後行う予定もありません」「将来的に取引を検討する場合」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「支配株主として「輪島総介」を記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・拠点に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「期間に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「将来的に取引を検討する場合」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「議決権所有割合および「該当事項はありません」といった事実記載。」）
