# 熊本地震による店舗休業と損失｜パレモ・ホールディングス（2778）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2778/threads/c01a1ba62df6
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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「ＦＣ事業においては、既存店が減収となったほか、熊本地震の発生により主力店舗であるイオンモール熊本店が休業したことも影響し、売上高は1億71百万円（前年同期比15.7％減）、営業利益は６百万円（前年同期比78.5％減）となりました。」 — 熊本地震により主力FC店舗が休業し、FC事業の売上高・営業利益に影響が生じた。損益計算書では災害による損失9,568千円も計上している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「ＦＣ事業においては、既存店舗の減少が続いたほか、高収益店舗であるイオンモール熊本店が震災の影響で休業を余儀なくされた結果、売上高は３億57百万円（前年同期比14.6％減）、営業利益は28百万円（前年同期比59.7％減）となりました。」 — 熊本地震による主力FC店舗の休業とFC事業への損益影響が継続している。四半期損益計算書では災害による損失22,553千円も計上されている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「ＦＣ事業の売上高は７億48百万円（前年同期比16.1％減）となりました。ブランド全体が年間通して苦戦する中で当社の店舗も既存店売上高前年比が減収となったほか、主力店舗であるイオンモール熊本店において、熊本地震発生から約３ヶ月間休業を余儀なくされたことも影響しました。」 — 熊本地震によるイオンモール熊本店の約3か月間の休業が、年間のFC事業の減収に影響したと説明している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2016-fy)
