# EC（ネット通販）事業への投資拡大｜パレモ・ホールディングス（2778）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2778/threads/b8122392b6a4
企業ページ: https://komori.app/company/2778

## 経過

- FY2018 初出 「また、ＥＣ事業においては、同業他社のＥＣ化率に比べ、まだまだ成長の余地があると考え、成長拡大に向けた投資を積極的に進めてまいります。」 — EC事業を今後の成長事業と位置づけ、成長拡大に向けて投資を積極化する方針を初めて独立した課題として示している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「その他の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が販促の効果やネット限定商材の販売が堅調に推移し、売上高は41百万円、営業利益は12百万円となりました。」 — 自社サイトの販促とネット限定商材が堅調に推移し、インターネット販売で売上高4,151万4千円、営業利益1,290万5千円を計上した。 (https://komori.app/company/2778/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が雑誌販促の効果やネット限定商材の販売が堅調に推移したことから、売上高は79百万円、営業利益は14百万円となりました。」 — 自社サイトで雑誌販促とネット限定商材が堅調に推移し、インターネット販売で売上高79百万円、営業利益14百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2778/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「その他の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が、自社アプリや雑誌販促の効果、ネット限定商材の販売などが堅調に推移したことから、売上高は1億25百万円（前年同期比25.2％増）、営業利益は16百万円（前年同期比48.0％増）と増収増益となりました。」 — 自社アプリ、雑誌販促、ネット限定商材が寄与し、インターネット販売は売上高1億25百万円、営業利益16百万円で前年同期比の増収増益となった。EC成長に向けた具体的な進捗が示されている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「その他の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。展開するサイトの選択と集中を進め、自社ＥＣサイトである「パレモバ」について特に強化した結果、レディスアパレルの大きいサイズの商品販売が好調に推移し、インターネットでの商品販売は１億75百万円と堅調な推移となりました。」 — 展開サイトの選択と集中、自社ECサイト「パレモバ」の強化を進め、インターネット商品販売は1億75百万円となった。EC投資・体制拡充の年度成果を示している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「インターネット販売におきましては、レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が大きく伸長したほか、子会社ビックスの売上も加わったことから、売上高は１億８百万円（前年同期比160.8％増）となりました。また、当第１四半期連結累計期間におきましてはインターネットの販売強化を目的に積極的な販売促進や人員の増強などの先行投資を行ったことから、営業利益は２百万円（前年同期比83.6％減）となりました。」 — 自社サイトの販売伸長に加え、ビックスの売上を取り込み、インターネット販売は１億８百万円、前年同期比160.8％増となった。販売促進・人員増強の先行投資により営業利益は２百万円となった。 (https://komori.app/company/2778/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「インターネット販売におきましては、レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が大きく伸長したほか、子会社ビックスの売上も加わったことから、売上高は３億47百万円（前年同期比336.0％増）となりました。また、当第２四半期連結累計期間におきましてはインターネットの販売強化を目的に積極的な販売促進や人員の増強などの先行投資を行ったことから、営業損失０百万円（前年同四半期は営業利益14百万円）となりました。」 — 自社サイトの販売伸長とビックスの売上取り込みにより、インターネット販売売上高は3億47百万円、前年同期比336.0％増となった。販売促進・人員増強の先行投資により営業損失も計上している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「インターネット販売におきましては、レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が大きく伸長したほか、子会社ビックスの売上も加わったことから、売上高は5億65百万円（前年同期比349.3％増）となりました。また、当第3四半期連結累計期間におきましてはインターネットの販売強化を目的にレディスアパレルのレギュラーサイズの新規通販サイトへの出店や、積極的な販促投資を行ったことから、営業損失０百万円（前年同期は営業利益16百万円）となりました。」 — 自社サイトの販売伸長、ビックスの売上取り込み、レギュラーサイズの新規通販サイト出店により、インターネット販売売上高は5億65百万円、前年同期比349.3％増となった。販売強化投資により営業損失も計上している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「インターネット販売におきましては、アパレル商品の販売が、外出自粛やテレワークの導入などによるファッション需要の低下が顕著に見られ、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高は１億32百万円（前年同期比23.9％減）となりました。また、営業損失は６百万円（前年同四半期は営業利益２百万円）となりました。」 — EC事業は前年同期までの増収増益から、当四半期は売上高1億32百万円、前年同期比23.9％減、営業損失6百万円へ転じた。外出自粛等によるファッション需要低下が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「インターネット販売におきましては、巣ごもり需要もあり微増収となったものの、子会社ビックスにおける納品代行業務の落ち込みが大きく、当第２四半期連結累計期間におきましては、売上高は２億35百万円（前年同期比4.3%増）となりました。一方でインターネット販売において、サイトの見直しなど効率化を進めたことから、営業利益は６百万円（前年同期は営業損失０百万円）となりました。」 — EC関連では巣ごもり需要を背景に売上高が前年同期比4.3％増となり、サイト見直し等の効率化により営業利益6百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2778/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「インターネット販売におきましては、巣ごもり需要もあり微増収となり、当第３四半期連結累計期間におきましては、売上高は４億８百万円（前年同期比12.3％増）となりました。一方でインターネット販売において、販売手法の見直しなど効率化を進めたことに加え、子会社ビックスにおける収益の柱である納品代行業務が好調であったことから、営業利益は33百万円（前年同期は営業損失０百万円）となりました。」 — EC関連売上高は4億8百万円、前年同期比12.3％増となり、販売手法の見直し等の効率化とビックスの納品代行業務の好調により営業利益33百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/2778/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「インターネット販売におきましては、巣ごもり需要もあり微増収となったものの、子会社ビックスにおける貿易業務関連の売上が減少し、売上高は５億64百万円（前年同期比14.5％増）となりました。一方でインターネットの販売において、販売手法の見直しなど効率化を進めたことに加え、子会社ビックスにおける収益の柱である納品代行業務が好調であったことから、営業利益は22百万円（前年同期は営業損失３百万円）となりました。」 — EC・関連事業は売上高5億64百万円、前年同期比14.5％増となり、効率化とビックスの納品代行業務の好調により営業利益22百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/2778/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「インターネット販売におきましては、家ナカ需要もあり増収となり、売上高は１億55百万円（前年同期比62.5％増）となりました。また、インターネットの販売において、販売手法の見直しなど更に効率化を進めたことに加え、連結子会社の株式会社ビックスにおける収益の柱である納品代行業務が堅調であったことから、営業利益は８百万円（前年同四半期は営業損失６百万円）となりました。」 — EC関連事業は家ナカ需要により売上高が前年同期比62.5％増の1億55百万円となり、販売手法の見直し等の効率化とビックスの納品代行業務により営業利益8百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2778/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「インターネット販売におきましては、レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が、ＳＮＳを使った販促手法の見直しなどにより増収となり、連結子会社の株式会社ビックスにおける納品代行業務も堅調に推移したことから、当第２四半期連結累計期間におきましては、売上高は３億30百万円（前年同期比40.0％増）、営業利益は21百万円（前年同期は営業利益６百万円）と増収増益となりました。」 — SNSを使った販促手法の見直しとビックスの納品代行業務により、EC関連売上高は前年同期比40.0％増、営業利益は6百万円から21百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/2778/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「インターネット販売におきましては、レディスアパレルの大きいサイズを中心に販売している自社サイトでの販売が、SNSにおいてインフルエンサーを使った販促手法を取り入れるなどの積極的な施策により増収となり、連結子会社の株式会社ビックスにおける納品代行業務も堅調に推移したことから、当第３四半期連結累計期間におきましては、売上高は５億16百万円（前年同期比26.6％増）、営業利益は28百万円（前年同期比15.0％減）となりました。」 — SNSでインフルエンサーを使った販促などによりEC関連売上高は前年同期比26.6％増となった一方、営業利益は前年同期比15.0％減となった。 (https://komori.app/company/2778/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「インターネット販売におきましては、レディスアパレルの大きいサイズを中心に販売している自社サイトでの販売が、SNSにおいてインフルエンサーを使った販促手法により増収となり、連結子会社の株式会社ビックスにおける納品代行業務も堅調に推移したことから、売上高は６億94百万円（前年同期比23.1％増）となりました。」 — インフルエンサーを使ったSNS販促とビックスの納品代行業務により、EC等の売上高は6億94百万円、前年同期比23.1％増となった。 (https://komori.app/company/2778/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「インターネット販売において、主力であるラージサイズ業態での販促運用の改善等を行ったことで、売上高は１億83百万円（前年同期比18.0％増）、営業利益は12百万円（前年同期比47.5％増）となりました。」 — ラージサイズ業態で販促運用を改善し、EC等の売上高は1億83百万円、前年同期比18.0％増、営業利益は12百万円、前年同期比47.5％増となった。 (https://komori.app/company/2778/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「インターネット販売におきましては、自社サイトでの主力であるレディスアパレルの大きいサイズに加え、レギュラーサイズの新ブランドを強化したことなどにより増収となりましたが、連結子会社の株式会社ビックスにおける納品代行業務が苦戦したことから、当第２四半期連結累計期間におきましては、売上高は３億52百万円（前年同期比6.7％増）、営業利益は17百万円（前年同期比19.2％減）と増収減益となりました。」 — レギュラーサイズの新ブランド強化によりEC関連売上高は前年同期比6.7％増となったが、ビックスの納品代行業務の苦戦により営業利益は前年同期比19.2％減となった。 (https://komori.app/company/2778/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「インターネット販売におきましては、自社サイトでの主力であるレディスアパレルの大きいサイズに加え、レギュラーサイズの新ブランドが好調に推移したことなどにより増収となりましたが、連結子会社の株式会社ビックスにおける納品代行業務が苦戦したことから、当第３四半期連結累計期間におきましては、売上高は５億30百万円（前年同期比2.6％増）、営業利益は25百万円（前年同期比7.9％減）となりました。」 — レギュラーサイズの新ブランドが好調でEC関連売上高は前年同期比2.6％増となったが、ビックスの納品代行業務の苦戦により営業利益は前年同期比7.9％減となった。 (https://komori.app/company/2778/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「ＥＣ
122,470
140,575」 — ECの売上高は前年同期の122,470千円から140,575千円へ増加した。一方、当四半期のECに関する営業利益は収益分解情報では示されていない。 (https://komori.app/company/2778/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ＥＣ
236,794
275,205」 — EC売上高は前年同期の2億3,679万4千円から2億7,520万5千円へ増加した。ECの売上拡大は継続しているが、当四半期累計のEC営業利益は収益分解情報には示されていない。 (https://komori.app/company/2778/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「ＥＣ
361,358
418,954」 — EC売上高は前年同期の361,358千円から418,954千円へ増加した。EC売上の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「ＥＣ
497,035
569,945」 — EC売上高は前年同期の497,035千円から569,945千円へ増加し、EC事業の拡大が年度ベースで続いている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「ＥＣ
140,575
145,169」 — EC売上高は前年同期の140,575千円から145,169千円へ増加した。EC事業の売上拡大が継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「ＥＣ
275,205
290,763」 — EC売上高は前年同期の2億7,520万5千円から2億9,076万3千円へ増加した。EC事業の売上拡大が中間期ベースでも継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「ＥＣ
569,945
661,072」 — EC売上高は前年同期の5億6,994万5千円から6億6,107万2千円へ増加し、EC事業の売上拡大が年度ベースで継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「ＥＣ
290,763
361,604」 — EC売上高は前年同期の290,763千円から361,604千円へ増加し、EC事業の売上拡大が中間期ベースで続いている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2025-h1)
- 2026-09-15 前進 「国内外でのＥＣチャネル拡大を推進してまいります。」 — EC事業について、従来の拡大方針に加え、国内外のECチャネル拡大を下期施策として明示している。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260914536112)
- 2026-09-17 前進 「『mélumie』は「NOÉMIEが大好き！もう少し大人になっても着つづけたい！」というファンの熱い要望から誕生した新ブランドです。」 — 新ブランドのEC先行販売を開始し、EC事業で新たな商品・ブランドの販売展開を実行したと報じられている。 (https://komori.app/news/0d24cf8c4fe63557)
- FY2027-H1 前進 「ＥＣ
361,604
430,760」 — EC売上高は前年同期の3億6,160万4千円から4億3,076万円へ増加した。EC事業の売上拡大が中間期ベースで継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2026-h1)
